渋谷の真ん中で見つける、心落ち着く場所

新しい「MOJA」のコンセプトは、「渋谷という大都会の真ん中にありながら、ふと足取りがゆるみ、肩の力が抜ける場所」。クリエイティブな仕事の合間や、大学やアートの帰り道、あるいは考えごとを整理したい時など、日常の様々なシーンで一息つき、リラックスできる時間を提供します。店内には、静かに落ち着ける空間と心地よい音楽、そして日常に寄り添う飲み物と食事が用意されており、訪れる人々が頭の中を少し整えられるような、そんな体験を届けます。

モダンでおしゃれなカフェまたはレストランの店内風景。様々なタイプのソファ席やブース席が配置され、ユニークなデザインの照明器具が空間を彩っています。窓からは都市の景色が見え、落ち着いた雰囲気でくつろげる空間が広がっています。

歴史ある美竹通りに根ざした「余白」の価値

「MOJA」が位置する美竹通りは、渋谷の中心から少し外れた坂の途中。周辺にはクリエイティブビジネス、ファッション、アート、大学などが集まり、感度と知性、文化への関心が高い人々が自然と集まるエリアです。カフェ・カンパニーは2006年11月にこの地に「SUS-RESPEKT」をオープンし、2014年3月には「MOJA in the HOUSE」として生まれ変わり、12年間にわたりカルチャーを発信し続けてきました。時代が変わっても、この場所に流れる空気と、ここで生まれる時間の価値は変わらないという思いから、新しい「MOJA」では「にぎわい」ではなく「余白」を大切にしています。毎日でも通える無理のない心地よさと、日常の中にあるささやかな上質さを提供し、渋谷に「深呼吸できる場所」を創出しています。

様々なタイプの座席と特徴的な照明器具が配置された、モダンでおしゃれなカフェまたはラウンジの店内風景です。壁にはレコードが飾られ、落ち着いた雰囲気があります。

洗練されたデザインと多様な空間

新しい「MOJA」の空間は、きれいめカジュアルで上質感のある知的なカフェ空間として設計されました。アーチが連なる格子窓やグリーンの柱、そしてネオンサインが目を引く明るい外観は、街に開かれた存在感を放っています。

複数の店舗が入居する商業ビルの外観です。上層階には「MOJA CAFE RESTAURANT」のネオンサインが見え、下層階には「NATURAL LAWSON」と「るクオール薬局」が営業しています。現代的な都市の風景を捉えています。

店内にはテラス席、レコードカウンター、ラウンジソファ、ビジネスカウンターなど、様々な用途に対応できる多彩な座席が配置されています。グリーンやターコイズといったくすみパステルトーンと、天然木やガラス素材が調和し、都会の中で心地よく過ごせる活気ある空間を演出しています。この空間デザインは、Berlinaの樋口泰輔氏が手掛けています。彼のウェブサイトはこちらです: http://berlina.co.jp/

暖色系の照明とモダンなインテリアが特徴のスタイリッシュなカフェまたはラウンジの店内風景。様々なタイプの座席があり、バーカウンターやレコードが並ぶ棚も見える。居心地の良い雰囲気が漂う。

モダンで広々としたカフェまたはラウンジの室内。茶色と緑のソファ席、大理石調テーブルが並び、天井の配管と特徴的な照明がスタイリッシュな雰囲気を演出。レコードが飾られたバーカウンターもあり、落ち着いた空間。

音楽が彩る、特別な時間

「MOJA」では、音楽もこの場所の大切な要素として位置づけられています。店内には数十枚のレコードジャケットの中から自由に音楽を選んで聴けるコーナーが設置されており、渋谷系を中心とした音楽を楽しむことができます。定期的にDJイベントも開催され、カフェで過ごす時間にさりげなく音楽が流れる体験を提供します。将来的にはレコードなどの物販も予定されており、音楽を通じてこの場所ならではのカルチャーを発信していくとのことです。

レコードがずらりと並んだ空間で、ヘッドホンをつけた男性がレコードを手に音楽を楽しんでいる。暖色系の照明が心地よい、落ち着いた雰囲気のリスニングバーの様子。

多くのレコードが並べられた、音楽愛好家のための空間。壁の棚にはレコードアルバムが飾られ、デスクにはヘッドホンとオーディオ機器が置かれている。窓から光が差し込み、落ち着いた雰囲気で音楽鑑賞を楽しめる場所。

日常に寄り添う、こだわりのメニュー

新しい「MOJA」では、カフェとして気軽に楽しめるメニューから、軽い食事やドリンクまで、日常に寄り添うラインナップが用意されています。アメリカンダイナーのエッセンスを感じさせる料理が多数展開されており、何度訪れても新しい発見があることでしょう。

テーブルいっぱいに多様な料理が並べられた豪華な食事の風景。ペパロニピザ、フライドチキンとワッフル、サラダ、シャーキュトリーボード、そして赤白ワインが食欲をそそり、特別な日のごちそうやパーティーの賑やかな雰囲気を伝えています。

看板メニュー「ワッフルチキン」

「MOJA」の看板メニューであるワッフルチキンは、外はカリッと、中はジューシーに揚げられたフライドチキンを、ふんわり焼き上げたワッフルの上にのせた人気の一皿です。メープルシロップの優しい甘みとチキンの旨みが重なり合い、甘さと塩味のバランスがやみつきになる味わい。コーヒーやクラフトビールとも相性抜群で、「MOJA」を訪れたらぜひ味わってほしい逸品です。

サクサクのフライドチキンが乗ったワッフルに、とろりとしたメープルシロップがかけられている様子を捉えた美味しそうな一枚。甘じょっぱい組み合わせが食欲をそそります。

懐かしくて新しい「バナナスプリット」

デザートには、以前の店舗でも人気を集めたバナナスプリットが復活。丸ごとバナナにアイスクリームとたっぷりのホイップクリームを合わせ、チョコレートソースやカラースプレー、チェリーを添えた、クラシックなアメリカンダイナーのデザートです。見た目にも楽しく華やかな一皿は、誕生日やちょっとしたお祝い、友人との楽しい時間にもぴったりで、「MOJA」で過ごす時間をより特別なものにしてくれます。

バナナを半分にカットし、数種類のアイスクリーム、たっぷりのホイップクリーム、チョコレートソース、カラースプレー、そして鮮やかな赤いチェリーがトッピングされた豪華なバナナスプリットです。

豊富なドリンクラインナップ

ドリンクはコーヒーを中心に、クラフトビール、カジュアルにワインを楽しめるオレゴン州の缶ワイン、樽から提供するランブルスコ、シグネチャーカクテルなど、幅広いラインナップが用意されています。アルコールを飲まない方にも楽しんでもらえるよう、モクテルも充実しており、クラフト感のある多彩なドリンク体験を提案しています。

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タップから注がれるランブルスコやクラフトビールは、グラスに注がれた瞬間に広がるフレッシュな泡と軽やかな味わいが特徴。料理や音楽とともに過ごす時間にぴったりです。また、様々なフルーツやハーブを使ったカクテルやモクテルも豊富に揃っており、音楽とともにゆったりと過ごす時間に寄り添う一杯を見つけられるでしょう。

様々な種類のカクテル、ワイン、コーヒーカクテル、アイスティーなどが並べられた写真です。フルーツやハーブで美しく飾られた、色とりどりの爽やかな飲み物たちが印象的です。

カクテル、ワイン、アイスコーヒー、モヒートなど、様々な種類のドリンクが美しく並べられています。レモンやハーブで飾られ、パーティーやリフレッシュメントにぴったりの、色鮮やかな飲み物の集合写真です。

店舗情報

渋谷の新しい憩いの場「MOJA」の詳細は以下の通りです。

  • オープン日: 2026年3月10日(火)

  • 電話番号: 03-6418-8144

  • 住所: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目11−1 ヒューリック渋谷美竹通りビル 2F

  • 営業時間: 11:00 – 23:00

  • 席数: 100席(貸切対応可能)

  • Instagram: https://www.instagram.com/mojainthehouse/

カフェ・カンパニー株式会社について

「MOJA」を運営するカフェ・カンパニー株式会社は、2001年6月に設立され、代表取締役社長は平谷 哲哉氏です。東京都渋谷区に本社を構え、飲食店舗の企画運営事業、地域コミュニティ事業、海外店舗企画運営事業などを手掛けています。「WIRED CAFE」をはじめとする約60店舗(2026年3月現在)のカフェを企画・運営するほか、商業施設等のプロデュースや地域活性化事業も行っています。2021年8月にはロート製薬株式会社と資本業務提携を発表し、「食」を通じた心と身体の健康的な生活への貢献を目指しています。「スタイル&コミュニティ」「健康」「サスティナブル」を軸に、食×エンターテインメント、食×カルチャー、食×ヘルシーライフを身近に楽しく提供する取り組みを展開しています。

渋谷の新しい「余白」を体験しに訪れてみては?

渋谷の喧騒の中に突如現れる、静かで落ち着ける「MOJA」。洗練された空間で、美味しい食事とドリンク、そして心地よい音楽に身を委ねれば、きっと日頃の疲れも癒されるはずです。新たなカルチャーの発信地として、また日常の「余白」として、新しい「MOJA」は渋谷の街に欠かせない存在となることでしょう。ぜひ一度、その魅力を体験しに訪れてみてください。