企業のデータ資産をサクッと活用!ナインアウトの新機能「ナレッジ」がすごい

皆さん、企業が持っている大切なデータ資産、もっと手軽に活用できたらいいな、って思ったことありませんか?「API連携はちょっとハードルが高いな」「セキュリティが心配…」なんて声も聞こえてきそうですね。

そんな悩みを解決してくれる、とっても便利な新機能が登場しました!ナインアウト株式会社が、企業のデータ資産をAPI連携なしで活用できる「ナレッジ」の提供をスタートしたんです。最新のAIと組み合わせることで、どんな業種・業界でも、さまざまな業務をグッとスムーズにしてくれるんですよ。

企業のデータ資産を活用する「ナレッジ」を提供開始

なぜ「ナレッジ」が必要とされたの?

「顧客の声を機会に変える」をミッションに掲げ、人とデジタルをなめらかに繋ぐAIインターフェースを提供してきたナインアウト。

近年、多くの企業で「うちのデータを業務にもっと活かしたい!」というニーズが高まっています。でも、いざ外部サービスとデータを連携しようとすると、API連携の技術的な難しさや、セキュリティポリシーによる制約に直面することが少なくありません。これではせっかくのデータも宝の持ち腐れになってしまいますよね。

ナインアウトはこれまでも、業務に密着したAIインターフェースの活用をサポートしてきました。そこで、「もっと手軽に、企業のデータ資産をAIインターフェースに組み込めるようにしたい!」という思いから、このたび「ナレッジ」の提供に至ったんです。これにより、顧客体験の向上はもちろん、働く皆さんの生産性アップにも貢献してくれることが期待されています。

「ナレッジ」ってどんな機能?

「ナレッジ」は、CSV形式のデータをアップロードするだけで、そのデータをインターフェース上で参照したり、活用したりできるようになる画期的な機能です。API連携などの専門知識がなくても、自社のデータをAIと連携させられるのが最大のポイント!

データ資産を「ナレッジ」からインターフェースへ連携。さまざまな業務で活用可能に。

これにより、これまで活用しきれていなかった企業内のデータが、まるで生き物のように動き出し、さまざまな業務シーンで大活躍してくれるようになります。

「ナレッジ」が活躍する具体的なシーンを見てみよう!

「ナレッジ」は、私たちの想像以上に幅広い業務で役立ってくれます。いくつか具体的なユースケースをご紹介しますね。

1. AIが一次回答してくれる、賢い問い合わせフォーム

「お客様からの問い合わせ対応、いつも人手で大変…」「営業時間外の問い合わせには対応できない…」そんなお悩み、ありませんか?

「ナレッジ」を使えば、ヘルプサイトのQ&AやFAQデータをアップロードするだけで、AIが一次回答を行う問い合わせフォームを簡単に構築できちゃいます。お客様は、質問を入力するだけでAIがすぐに的確な答えを教えてくれるので、わざわざ電話をかけたり、返信を待ったりする必要がなくなります。

AIが一次回答を行う問い合わせフォーム

これにより、お客様はいつでも、そしてスピーディーに疑問を解決できるようになり、顧客体験はグンと向上するでしょう。企業側としては、オペレーターの負担が減り、より複雑な問い合わせや、人間でなければ対応できない業務に集中できるようになるため、問い合わせ数の削減にもつながることが期待されます。24時間365日、お客様をサポートできる体制が整うのは、企業にとって大きな強みになりますよね。

2. 顧客情報から最適な営業担当者を自動でアサイン!

営業活動において、「このお客様には誰が担当するのが一番いいんだろう?」と悩むこと、ありますよね。特に、新規顧客の獲得やリードの振り分けは、効率が求められる業務です。

「ナレッジ」では、病院・医療機関や法人データといったオープンデータ、第三者が販売するデータ、そしてもちろん自社が保有する顧客データや独自のマスターデータなど、多種多様なデータを活用できます。例えば、エリアごとの営業担当者データを「ナレッジ」にアップロードしておけば、お客様が入力した情報に基づいて、AIが最適な営業担当者を自動で判定し、アサインしてくれるようになります。

これにより、営業担当者は自分の得意なエリアや業界の顧客に集中できるようになり、営業効率が大幅にアップすることでしょう。お客様にとっても、最初から専門知識を持った担当者につながることで、スムーズなコミュニケーションが期待できますね。機会損失を防ぎ、より多くのビジネスチャンスを掴むための強力なサポートツールとなるはずです。

3. 商品情報をパッと表示!アレルギーチェッカーなどの活用も

スーパーマーケットやレストランなどで、「この商品の原材料って何だろう?」「アレルギー情報は?」と気になった経験、ありませんか?特に食品を扱う場面では、お客様の安全に関わる重要な情報ですよね。

自社の商品情報を「ナレッジ」にアップロードすれば、QRコードを読み取ったり、商品画像を認識させたりするだけで、すぐに商品情報を参照・活用できるようになります。例えば、「アレルギーチェッカー」のようなシステムを構築すれば、お客様はその場で簡単に原材料やアレルギー情報をチェックできます。

商品情報をアップデートするだけで、参照・活用が可能に

これにより、お客様は安心して商品を選べるようになり、企業への信頼感も高まるでしょう。また、店舗スタッフもお客様からの問い合わせに素早く対応できるようになるため、業務効率の向上にもつながります。スーパーマーケットやレストランだけでなく、あらゆる商品を取り扱う小売業やサービス業で、幅広く活用できるポテンシャルを秘めていますね。

「ナレッジ」のこれからの進化にも注目!

ナインアウトは、「ナレッジ」を単なるデータ活用ツールとしてだけでなく、企業のデータ資産を最大限に引き出す「ビジネスインフラ」へと進化させていく方針です。将来的には、オープンデータを共有ナレッジとしてユーザーに提供したり、外部のパートナー企業と協力して独自のナレッジを販売できるようにすることも構想しているそうですよ。

さらに、今後はフォームや外部システムから「ナレッジ」をリアルタイムで蓄積・更新できる仕組みの構築も目指しているとのこと。データが常に最新の状態に保たれることで、AIの精度もさらに向上し、より賢く、より役立つ機能へと発展していくことでしょう。これからの進化がとっても楽しみですね!

どうやって利用するの?

「ナレッジ」は、現在、ナインアウトが提供する「Ask One」および「Fan Fan Fan」をご利用中の企業様が利用できます。もし本機能の活用にご興味があれば、下記の「サービスに関するお問い合わせ先」か、担当のカスタマーサクセスまで気軽に相談してみてくださいね。

ナインアウトの公式サイトでは、「ナレッジ」の操作イメージをGIFアニメーションで紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
ナインアウト公式サイト

ナインアウト株式会社ってどんな会社?

ナインアウト株式会社は、2014年7月2日に設立された企業です。代表者は代表取締役の石野 真吾さん。東京都港区に本社を構え、あらゆる顧客接点で営業機会を逃さない「Ask One」、顧客とブランドのつながりを強くする「CREATIVE SURVEY」、ブランドとファンの繋がりを彩る「Fan Fan Fan」の開発・提供を手がけています。

人とデジタルをなめらかに繋ぎ、企業のビジネスを加速させるためのAIインターフェースを提供している、まさに現代のビジネスに欠かせない存在ですね。

ナインアウト株式会社

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