「EXE SUMMIT “LEADER”」ってどんなイベント?

AIの登場によって、BtoB企業を取り巻く市場環境は大きく変化しています。顧客は以前よりもずっと速いスピードで情報を手に入れ、購入や契約の意思決定もデジタルが前提になってきました。これまでは「営業力の強さ」が競争の決め手だったかもしれませんが、これからは「データと意思決定力」が優位性の源泉になっていくと言われています。

このカンファレンスでは、最新の市場動向やデータを分析し、AI時代にふさわしい「収益の方程式」を新しく定義し直します。そして、これからの時代に求められる具体的な成長戦略を提示してくれるんです。

基調講演には、株式会社Kubellの代表取締役CEOである山本正喜氏が登壇し、「なぜChatworkは『Kubell』になったのか ─ AI×BPaaSで描く次の成長曲線」というテーマでお話しされます。また、特別講演では、株式会社オプトの代表取締役社長である金澤大輔氏が「継ぐという決断。AI時代に、経営者は何を残し、何を壊し、何を創るのか」という、これからの経営者に深く響くテーマで講演される予定です。

ビジネスの第一線で実際に成果を出しているプロフェッショナル企業が17社も集結し、すぐにでも実践できるような具体的な施策を厳選して教えてくれる、またとないチャンスになりそうですね。

IDEATECHの登壇テーマは「伝えているのに、思い出されない」

IDEATECHは、専務取締役の競仁志氏が、株式会社EXIDEAの取締役副社長である塩口哲平氏との共同講演として登壇します。講演タイトルは「『伝えているのに、思い出されない』第一想起の白書から読み解く、選ばれる企業の条件」。

IDEATECHとEXIDEAの共同講演

「うちの会社、ちゃんと情報発信してるはずなのになぁ。いざお客さんが検討し始めたとき、なぜか候補に挙がらないんだよね…」

こんな風に感じているBtoB企業は、きっと少なくないはずです。このモヤモヤの根っこには、「認知はされているけれど、いざという時に思い出してもらえない」という、大きなギャップがあるのかもしれません。

このセッションでは、「第一想起」に関する調査白書のデータを使って、顧客が何かを決めるときに「選ばれる企業」がどんな条件を満たしているのかを徹底的に読み解きます。情報が溢れかえるAI時代に、どうすれば顧客の記憶に残り、いざという時に「あっ、あの会社だ!」と思い出してもらえる存在になれるのか。

リサーチデータを活用したマーケティング手法と合わせて、具体的な実践のヒントが盛りだくさんで提供されるとのことなので、これは見逃せませんね!

こんな方におすすめ!

今回のセッションは、特に以下のような課題や関心をお持ちの方にぴったりの内容です。

  • AI時代に合わせたマーケティングや営業戦略の見直しを考えている方

  • 「会社は知られているけど、いざという時に思い出されない」という悩みを抱えている方

  • リサーチデータを使ったコンテンツマーケティングに興味がある方

  • リード獲得から商談、そして受注までを一貫して成功させるための施策を探している方

  • 限られたリソースの中で、確実に成果につながる打ち手を見極めたい方

イベント概要と参加方法

この貴重なカンファレンスは、オンラインで開催されるため、どこからでも気軽に参加できますよ。

  • イベント名:EXE SUMMIT “LEADER” ~AIが変えた『収益の方程式』 歴史的転換期に問われる、次の成長戦略~

  • 日時:2026年3月18日(水) 10:00 – 18:00

    • IDEATECHの登壇時間は13:20〜14:00です。
  • 場所:オンライン開催(お申し込みいただいた方に参加リンクが送られます)

  • 参加費:無料

  • 参加特典:予約者にはイベント後にアーカイブ動画が届けられます

  • お申し込みカンファレンスお申し込みはこちら

IDEATECH登壇者:競 仁志氏をご紹介!

今回の講演で登壇する株式会社IDEATECHの専務取締役、競 仁志氏についてご紹介します。

競 仁志氏

競氏は2013年に株式会社ネットプロテクションズに入社後、ご自身で会社を創業し、海外企業の日本市場進出をサポートしていました。2020年からは株式会社IDEATECH(旧:ベイニッチ)の取締役として、「リサーチデータマーケティング『リサピー®︎』」事業の立ち上げと推進の責任者を務めています。

これまでに企画立案数は3,000以上、担当した企業は累計300社以上という実績の持ち主です。BtoB領域におけるPR、マーケティング、セールスを「コンテンツ」で統合し、売上アップを実現させているプロフェッショナルです。彼の経験と知見から語られる内容は、きっと参加者の皆さんのビジネスに大きなヒントを与えてくれるでしょう。

カンファレンスへのお申し込みはこちらからどうぞ:
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リサーチマーケティングで事業を成長させる『リサピー®︎』って?

IDEATECHが提供する「リサピー®︎」は、アンケート調査を通じて世の中の声をデータとして集め、そのリサーチコンテンツを様々な形で活用することで、企業のマーケティング活動を加速させるサービスです。

リサピー®︎ロゴ

具体的には、集めたデータをプレスリリースやホワイトペーパー、メルマガコンテンツ、営業資料、Webサイトなど、企業のあらゆる情報発信に活用できるのが強みです。これにより、信頼性の高い情報発信が可能になり、顧客からの信頼獲得やリード獲得にもつながります。

さらに、企画決定からわずか20営業日で納品されるというスピード感も魅力。迅速な事業推進をサポートしてくれます。

『リサピー®︎』についてもっと詳しく知りたい方は、公式サイトをチェックしてみてくださいね。
『リサピー®︎』公式サイト

株式会社IDEATECHってどんな会社?

最後に、今回のイベントに登壇する株式会社IDEATECHの会社概要をご紹介します。

IDEATECHは「アイデアテック」と読み、2010年2月に設立されました。東京都港区に本社を構え、代表者は代表取締役社長の石川友夫氏です。

事業内容は多岐にわたり、主に以下の7つの事業を展開しています。

  1. IDEAコンテンツ事業

    • リサーチデータマーケティング「リサピー®︎」

    • レポートマーケティング「レポピー®︎」

    • ソートリーダーシップマーケティング「ハクピー®︎」

    • コラムマーケティング「コラピー®︎」

    • Q&Aマーケティング「X-Questions®︎」

    • IDEA PR事業

    • PR戦略コンサルティング「PR-GROWTH」

    • PR内製化支援「IDEA PR houseAI」

    • LLMO戦略コンサルティング

    • IDEAマーケティング事業
    • IDEAデザイン事業
    • IDEAセールス事業(コンテンツセールス®︎)
    • IDEAソリューションズ事業
    • IDEA AI事業

    • 生成AI導入・運用支援研修

    • 生成AI研修

このように、IDEATECHはコンテンツ制作からPR、マーケティング、デザイン、セールス、そしてAI活用支援まで、企業の事業成長に必要なあらゆるソリューションを提供している会社なんです。

公式サイトはこちら:
株式会社IDEATECH公式サイト

まとめ

AIがビジネスのあり方を大きく変える今、これからの成長戦略をどう描くかは、多くの企業にとって喫緊の課題ですよね。今回の「EXE SUMMIT “LEADER”」は、その答えを見つけるための貴重な機会となるでしょう。

特にIDEATECHのセッションは、「情報発信しているのに、なぜか選ばれない」というBtoB企業の共通の悩みに、データに基づいた具体的な解決策を提示してくれます。AI時代に顧客から「第一想起」される存在になるためのヒントを得たい方は、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。

オンライン開催で無料なので、このチャンスを逃す手はありません!2026年3月18日は、あなたのビジネスの未来を考える一日になるかもしれませんね!