サードスコープってどんな会社?AI活用のプロフェッショナル集団!

サードスコープは、「テクノロジー×UI/UXデザイン」に強みを持つ、とってもクリエイティブな会社です。これまでも、AIを活用したシステム開発のマーケティング戦略からUI・UX設計、開発、そして活用支援までをワンストップで提供し、様々な業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)をパワフルに推進してきました。

特に注目したいのは、AI学習のシステムやコンテンツ提供における実績です。生成AIを活用したDX支援を行う株式会社ピアズと共同で提供する「ゼロからAI」などのサービスは、2026年2月時点で月間利用者数がなんと25万ユーザーを超える大人気ぶり!これまでの豊富な経験とノウハウが、「Kanata」という新しいサービス誕生の大きな原動力になっているんですね。

「Kanata」が目指すのは、単に作業時間を短縮するだけの業務効率化ではありません。LLM(大規模言語モデル)の活用を直感的に行えるUI(ユーザーインターフェース)とUX(ユーザーエクスペリエンス)デザインを提供することで、日々の業務がどんどん強固になっていくような、そんな革新的な構造を創り出そうとしています。サードスコープは、「Kanata」を通じて、企業の成長、創造性、そしてつながりのあり方まで、きっと再定義してくれるでしょう。

「Kanata」のすごい機能をご紹介!

それでは、「Kanata」に搭載されている主要な機能を見ていきましょう。どれもこれも、これからのビジネスシーンで大活躍しそうなものばかりですよ!

eラーニング × AIによる対話型学習で「分からない」を即解決!

従来のeラーニングって、途中で疑問にぶつかっても、すぐに質問できる相手がいなくて、結局途中で挫折しちゃった…なんて経験はありませんか?「Kanata」なら、そんな心配はもういりません!

eラーニングとAIチャットアプリが組み合わさることで、受講者は「分からない」と感じたその場で、すぐにAIに質問できます。AIが理解度に応じて追加の説明をしてくれたり、具体的な例を挙げてくれたり、さらにはミニテストを出してくれたりもするんです。これなら、疑問をすぐに解消しながら、知識の定着を深く進められますよね。

さらに、学習ログから「どこでつまずきやすいか」といった傾向が可視化されるため、研修内容そのものの改善にも役立ちます。組織全体の学習効果を最大化し、現場での再現性を高めるための強力なツールになること間違いなしです。

社内のプロンプトを業務資産として共有・管理!ノウハウを組織力に!

生成AIを使いこなす上で、「プロンプト」(AIへの指示文)の質って本当に重要ですよね。でも、良いプロンプトは個人のノウハウになりがちで、なかなか組織全体で共有されにくいという課題がありました。

「Kanata」のプロンプトライブラリー機能を使えば、社員一人ひとりが生み出した有用なプロンプトを、社内の貴重な「業務資産」として管理・共有できます。これにより、個人の優れたノウハウが組織全体に蓄積され、成果の再現性がグッと向上するでしょう。

例えば、資料作成やメール作成、アイデア出しなど、様々な業務で「このプロンプトを使えば、いつも質の高いアウトプットが出せる!」といった共通認識が生まれるかもしれません。検索して再利用できるから、作業時間が短縮されるだけでなく、アウトプットの品質も平準化されます。特定の個人に業務が集中する「属人化」を防ぎ、誰でも早期に一定水準のアウトプットを出せるようになるため、チーム全体の生産性向上に大きく貢献してくれるはずです。

議事録生成からのAIによるネクストプラン考案!会議を「動く」ものに!

会議って、たくさん意見が出て、たくさん決まるのに、「じゃあ、次は何をすればいいんだっけ?」と、具体的なアクションが曖昧になりがちですよね。会議後の停滞は、多くの企業が抱える課題ではないでしょうか。

「Kanata」の要約アプリを使えば、会議の議事録が自動で生成されます。それだけではありません!生成された議事録の内容から、AIが具体的な「ネクストプラン」まで提案してくれるんです。これにより、「会議で何が決まったのか」と「次に何をすべきか」が、瞬時にクリアになります。

抜け漏れや認識のズレが減るのはもちろん、担当者、期限、優先度まで整理された状態で提案されるため、実行に移しやすくなります。これなら、会議が終わった後のモヤモヤも解消され、意思決定から実際のアクションまでのスピードが格段に上がるでしょう。まさに、会議を単なる「報告の場」ではなく、「行動を生み出す場」へと変革してくれる機能ですね。

β版無料モニター、30社限定で募集中!

こんなに魅力的な「Kanata」の先行β版を、今なら無料で体験できるチャンスです!限定30社なので、興味のある方はぜひお早めにチェックしてくださいね。

β版無料モニターのご利用申し込みは、以下のリンクから受け付けています。
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今後の展開とグローバルイベント「Generative AI LSTX」!

今回のベータ版リリースでは、「Kanata」のプラットフォーム内に「Kanata AI」と「Kanata Learning」という2つの独自アプリが搭載されています。「Kanata AI」は現場でのAI活用を仕組み化するアプリ、「Kanata Learning」は教材作成から学習、現場活用までを統括する学習管理システムアプリです。ベータ版の提供期間は約1か月を予定しており、2026年4月上旬の正式リリースを目指しているとのこと。今後の進化が楽しみですね!

そして、「Kanata」のリリースを記念して、サードスコープ主催のイベント「Generative AI LSTX」が、なんとイギリス、シンガポール、そして日本の3カ国で開催されます!グローバルな視点から生成AIの未来について語り合う、貴重な機会になりそうです。

Generative AI LSTX イベント告知

イベント詳細

  • 【イギリス開催 / Generative AI LSTX 2026 in London – AI Study Session & Networking Event】

    • 開催日:2026年3月19日(木)

    • 開催場所:ロンドン / Shoreditch Exchange with Oneder

    • 詳細URL:https://luma.com/h7nv0v03

  • 【シンガポール開催 / Innovators Night Out vol.02 : Powered by Generative AI LSTX 2026】

    • 開催日:2026年3月27日(金)

    • 開催場所:シンガポール / Panasonic R&D Center Singapore(Punggol Digital District)

    • 共催:N9 PTE LTD

  • 【日本開催】

    • 開催日:2026年4月上旬

    • 開催場所:東京都

株式会社サードスコープについて

サードスコープは、金融、不動産、化粧品、飲食、旅行、建築、福祉など、本当に幅広い業界のDXやクロステック関連サービスの開発支援を手がけています。さらに、AIを活用した自社サービスの開発・運営、コンサルティング事業、ブランディング訴求事業も展開しているんですよ。

2023年にはイギリス・ロンドンとシンガポールに子会社を設立し、現在は日本・イギリス・シンガポールの3拠点でグローバルに事業を展開しています。まさに、AIとテクノロジーの最前線を走り続けている企業ですね。

  • 本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目1−11 青山SIビル 3階

  • 代表取締役:伊藤 辰也

  • 会社HP:https://third-scope.com

まとめ

AIファースト型業務支援プラットフォーム「Kanata」は、単なるツールの提供に留まらず、企業の働き方そのものを変革する可能性を秘めています。AIによる対話型学習で社員のスキルアップを加速させ、プロンプト共有で組織のノウハウを最大化し、さらにAIが会議のネクストアクションまで提案してくれることで、日々の業務がよりスムーズに、より創造的になるでしょう。

β版無料モニターという形で、この革新的なサービスをいち早く体験できるチャンスは、見逃せません。ぜひこの機会に、「Kanata」があなたのビジネスにもたらす「カナタ」(彼方・未来)の可能性を探ってみてはいかがでしょうか?