軽井沢の春を彩るニュース!ベーカリーカフェ「dacō(ダコー)」が軽井沢書店に登場!

皆さん、こんにちは!軽井沢の街にまた一つ、とっておきのニュースが飛び込んできましたよ。2026年3月7日(土)、長野県北佐久郡軽井沢町にある「軽井沢書店」の中に、新しいベーカリーカフェ「dacō(ダコー)」がオープンするんです!これはもう、軽井沢を訪れる予定のある人も、そうでない人も、見逃せない情報ですよね。

この「dacō」を手がけるのは、福岡で絶大な人気を誇るベーカリー「AMAM DACOTAN(アマムダコタン)」などを展開する株式会社peace put。彼らが培ってきたパン作りのノウハウと、新しいコンセプトが融合したベーカリーカフェが、軽井沢という特別な場所でどんな魅力を見せてくれるのか、今からワクワクが止まりません!

オープンに先駆けて、その詳細を深掘りしていきましょう!

抹茶ドリンク、ラテ、ドーナツ、ペストリーの集合写真

「MOTOTECA COFFEE」から「dacō軽井沢」へ!新しいカフェ体験が始まる

「軽井沢書店」といえば、2018年の開業以来、多くの人々に愛されてきた「MOTOTECA COFFEE」がありましたよね。本を読みながら、ゆったりとコーヒーを味わう時間は、まさに軽井沢らしい贅沢なひとときでした。そのカフェが、今回「dacō(ダコー)軽井沢」として、ベーカリーカフェへと生まれ変わるんです!

これまでのカフェの居心地の良さはそのままに、焼きたてのパンの香りに包まれる空間が加わることで、さらに魅力的なスポットになること間違いなし。軽井沢の豊かな自然の中で、書店という知的な空間と、美味しいパンという食の喜びが融合する、そんな新しいカフェ体験が始まります。

「dacō」ってどんなお店?“都市型パン屋”の新しいカタチ

「dacō」のコンセプトは、『時代の需要に応えた“都市型パン屋”』。これを聞いて、どんなパン屋さんを想像しますか?

現代のライフスタイルに合わせて、パンの楽しみ方も多様化していますよね。一人暮らしの人、少量だけ色々な種類を楽しみたい人、食事にもおやつにもなるパンを探している人。そんな現代のニーズに応えるべく、「dacō」では、小ぶりで食べきりサイズのパンを豊富な種類で展開しています。

「たくさん種類があるけど、大きすぎて一つしか選べない…」「美味しいけど、一人だと食べきれないかも…」なんて経験、ありませんか?「dacō」のパンなら、そんな心配はご無用!色々なパンを少しずつ試せる「選べる楽しさ」と、残さず美味しく食べきれる「安心感」を同時に味わえるんです。

軽井沢店では、なんと約50種類ものパンと、それに合わせて楽しめる約30種類のドリンクが用意されるとのこと。これはもう、毎日通っても飽きないほどのラインナップですよね!

軽井沢店ならではの多彩なラインアップ!あなたのお気に入りは?

「dacō軽井沢」では、どんなパンに出会えるのでしょうか?プレスリリースによると、そのラインナップは本当に多彩!

  • 食事として楽しめる惣菜パン

    • ランチや軽食にぴったりの、食べ応えのあるパン。例えば、画像にあるようなヘルシーなサンドイッチやハンバーガー風のパンは、新鮮な野菜やジューシーな具材がたっぷり挟まっていて、これ一つで大満足の食事になりそうですね。
      ハンバーガー、サンドイッチ
  • クリームをたっぷり使用した甘い系のパン

    • おやつタイムやデザートに欠かせない、甘くて幸せなパンたち。カスタードクリームやフルーツを贅沢に使ったデニッシュ、しっとりとしたブリオッシュなど、思わず笑顔になってしまうような一品が並ぶことでしょう。画像にある、いちごが添えられたシュークリームのようなパンも、きっと甘党にはたまらないはず!
      シュークリーム、いちご
  • 素材の風味を活かしたシンプルなパン

    • パン本来の美味しさをじっくり味わいたい人には、シンプルなパンがおすすめ。小麦の香りが引き立つバゲットや、もっちりとした食感のロールパンなど、毎日食べたくなるような、飽きのこない味わいが楽しめるはずです。画像にあるような、焼き色も美しいパンは、食事の主役にも、他の料理の引き立て役にもなりそうですね。
      ロールパン、バゲット

    • また、メロンパンのような定番も、きっと「dacō」ならではのこだわりが詰まっていることでしょう。
      メロンパン

時間帯や気分に合わせて、本当に幅広い選択肢があるのは嬉しいですよね。朝食に、ランチに、午後のティータイムに、どんなシーンにもぴったりのパンが見つかるはずです。

目の前で焼き上がる感動!オープンキッチンが織りなす臨場感

「dacō軽井沢」の大きな魅力の一つが、店内に設けられたオープンキッチンです。これって、ただパンが並んでいるのを見るのとは、全く違う体験ができるってことですよね!

生地をこねる音、オーブンから漂う焼きたての香ばしい香り、職人さんが一つひとつ丁寧にパンを仕上げていく様子。これらすべてを間近で見ることができるんです。パンが作られていく工程や、焼き上がっていく様子を五感で感じられるなんて、まるでパン作りのライブパフォーマンスを見ているよう!

パン生地はもちろんのこと、具材やソースに至るまで、可能な限り自家製にこだわっているというから驚きです。職人さんのこだわりと愛情が詰まったパンが、まさに「出来立てほやほや」の状態で提供されるんですから、その美味しさは格別でしょう。視覚、嗅覚、そして味覚…すべての感覚で、パンの魅力を存分に味わえる空間になりそうですね!

本とパン、最高の組み合わせ!軽井沢書店との共用カフェスペース

焼きたてのパンをテイクアウトして、軽井沢の自然の中で楽しむのも素敵ですが、「dacō軽井沢」には、軽井沢書店と共用のカフェスペースが併設されています。これがまた、最高の組み合わせなんです!

お気に入りの一冊を手に取り、淹れたてのコーヒーや紅茶と一緒に、まだ温かい焼きたてのパンを味わう…想像するだけで、心が満たされるような、そんな贅沢な時間が過ごせそうですよね。軽井沢のゆったりとした時間の中で、朝の始まりをパンと本で迎えたり、午後のひとときを静かに過ごしたり。

読書の合間に香ばしいパンを一口、そしてまた物語の世界へ。本とパンが織りなす、心豊かな体験を軽井沢でぜひ味わってみてください。

軽井沢書店の情報はこちらから確認できますよ。
軽井沢書店 公式HP

軽井沢T-SITEにも注目!生ドーナツ専門店「I’m donut ?」もオープン!

さらに、もう一つ見逃せないニュースがあります!2026年3月17日(火)に開業予定の「軽井沢T-SITE」内には、同じくpeace putが手掛ける生ドーナツ専門店「I’m donut ?(アイムドーナツ?)」がオープンするんです!

「I’m donut ?」といえば、その名の通り「生」食感が特徴の、とろけるような口どけのドーナツで、こちらも大人気のお店ですよね。軽井沢に「dacō」と「I’m donut ?」が同時にオープンするなんて、これはもう軽井沢が「パンとドーナツの聖地」になる予感!

軽井沢を訪れた際には、ぜひ「dacō」のパンと「I’m donut ?」の生ドーナツ、両方を楽しんでみてくださいね。きっと、忘れられない美味しい思い出ができるはずです。

「dacō」ってどんなブランド?「AMAM DACOTAN」のアナザーブランドの魅力

ここで、「dacō」というブランドについて、もう少し詳しくご紹介しましょう。

「dacō」は、福岡発祥の人気ベーカリー「AMAM DACOTAN(アマムダコタン)」のアナザーブランドとして誕生しました。2023年10月に東京・桜新町に初出店して以来、お茶の水や中目黒など、国内にすでに5店舗を展開している人気ブランドなんです。

「時代の需要に応えた“都市型パン屋”」というコンセプトは、まさに現代人のニーズを的確に捉えています。これまでのパンの既成概念を覆すような、一人分にちょうどいい、あえて小ぶりな食べきりサイズのパンを展開することで、「選べる楽しさ」と「残さず食べきれる安心感」を提供しています。

「もっと気軽にパンを楽しめるように」という想いが込められているだけあって、種類豊富なこだわりのドリンクとともに、誰もが気軽にパンを楽しめる空間を提供してくれることでしょう。

朝食にサッと立ち寄ったり、ランチでゆっくり過ごしたり、仕事帰りに今日の気分に合うパンを選んで持ち帰ったり。どんなシーンでも、パンがもっと身近な存在になるような、そんなライフスタイルを提案してくれるお店なんです。

「dacō軽井沢」の店舗情報をおさらい!

さあ、オープンが待ち遠しい「dacō軽井沢」の基本情報を改めて確認しておきましょう!

  • 店名: dacō軽井沢

  • 住所: 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢(大字) 1323 「軽井沢書店」内

    • 軽井沢書店の場所は、軽井沢駅から歩いて約10分という好立地。観光のついでにも、気軽に立ち寄れますね。
  • 営業時間: 9時〜19時(ラストオーダー18時30分)

    • 朝早くからオープンしているので、軽井沢での爽やかな朝食にもぴったり。夕食前の軽食やお土産選びにも利用できます。
  • 定休日: 水曜日(季節変動あり、軽井沢書店に準じる)

    • お出かけの際は、事前に軽井沢書店の営業日を確認しておくと安心です。
  • 席数: 約22席(軽井沢書店と共用席)

    • ゆったりとした空間で、本と一緒に過ごす時間を楽しんでください。
  • アクセス: 「軽井沢」駅より徒歩約10分

    • 駅から歩いてすぐなので、車がない方でもアクセスしやすいのが嬉しいポイントです。
  • Instagram: @daco.pan

    • 最新情報や美味しそうなパンの写真は、ぜひInstagramでチェックしてみてくださいね!オープン後には、さらに魅力的な投稿が増えることでしょう。

軽井沢書店について

「dacō軽井沢」がオープンする「軽井沢書店」についても、改めてご紹介しておきますね。

本とパン、そして軽井沢という最高のロケーションが織りなす新しい空間。
2026年3月7日(土)のオープンが、今から本当に楽しみですね!
軽井沢を訪れる際は、ぜひ「dacō軽井沢」に足を運んで、焼きたての美味しいパンと、心温まるカフェタイムを体験してみてください。きっと、あなたのお気に入りの場所になるはずですよ!