DOTZってどんな会社?

DOTZ株式会社は、「みんなの夢とテクノロジーで日本を元気に」という素敵なビジョンを掲げている、LINEマーケティングのスペシャリスト集団なんです。

LINE公式アカウントの運用支援をメインに活動していて、チャットボットサービス「カリトルチャット」や、店舗ビジネス向けのLINE自動運用サービス「マジリピ」といった自社サービスも展開しています。

これまで、大企業から小規模なお店まで、500社以上ものクライアントさんのLINE活用をサポートしてきた実績があるんですよ。

なんで今回、みんなで連携することになったの?

近年、企業と顧客をつなぐ大切なコミュニケーションツールとして、LINEマーケティングはめちゃくちゃ成長していますよね。でも、その裏側では、シナリオ作ったり、魅力的なクリエイティブを考えたり、結果を分析して改善提案したりと、専門的な知識と手間がかかる作業がたくさんあるんです。

そこで登場するのが、マーケティングDX(デジタルトランスフォーメーション)の領域で、企業の営業やマーケティング活動の生産性アップを支援してきたジーニーさん!

今回の事業連携は、DOTZが長年培ってきたLINEマーケティングのノウハウと、ジーニーさんの持つテクノロジー、そしてJAPAN AIさんの最先端AIエージェント技術をガッチリ融合させることで、DOTZが提供できる価値をさらに高めよう!という狙いがあるんです。

この連携によって、LINEマーケティング業界全体の生産性向上と、サービスの品質を均一化していくことに貢献することを目指しているそうですよ。

DOTZ connecting the dots X GENIEE ENGAGE

具体的に何をするの?連携内容を詳しくチェック!

この事業連携では、大きく分けて3つの柱があるみたいです。

1. DOTZが「GENIEE ENGAGE」をガンガン活用!

DOTZはこれから、ジーニーさんが提供している統合型LINEマーケティングプラットフォーム「GENIEE ENGAGE」を積極的に使って、クライアントさんへの施策提供を進めていくそうです。

「GENIEE ENGAGE」って、友だち追加からその後の分析、そしてアクションまで、LINEマーケティングのあらゆる段階をカバーしてくれるすごいプラットフォームなんですよ。

セグメント配信(特定の層にだけ送るメッセージ)、ステップ配信(段階的にメッセージを送る)、ABテスト配信(どっちのメッセージが効果的か試す)など、高度な配信機能が充実していて、もっと細かく、もっと効果的なコミュニケーション設計ができるようになるんですって。

GENIEE ENGAGE概要

2. LINEマーケティングの質を上げるための共同プロジェクト!

ジーニーさんからDOTZへ、LINE公式アカウントの広告運用業務を委託する形で、新しい運用スタイルを一緒に探っていくそうです。

DOTZの運用に関する深い知識と、ジーニーさんのテクノロジーが合わさることで、企業とお客様とのコミュニケーションの質が、きっと今よりもっともっと良くなるはず!と期待されています。

3. JAPAN AIのAIエージェントで業務効率が爆上がり!

そして、今回の連携の目玉の一つが、JAPAN AIさんのAIエージェント技術の活用です。DOTZの全業務プロセスにおいて、AIの力で効率化と標準化を進めていくんですよ!

具体的には、こんな感じで改善が進められる予定です。

  • 営業段階

    • AIがアタックリストを生成したり、顧客のリサーチを手伝ったり、商談後の議事録や提案書のドラフトまで自動で作ってくれるんです。これで営業担当者は、お客様との「本当に大切な会話」に集中できるようになるわけですね。
  • 構築・実装段階

    • チャットシナリオの案や、メッセージの分岐設計案、クリエイティブ(画像や動画などの構成案)の生成までAIがサポート!これによって、LINEマーケティングの構築にかかる時間が短縮されて、さらに品質も均一になるそうです。
  • 運用段階

    • 配信設計や「こうすればもっと良くなるよ!」という改善のヒント、レポートの考察までAIが自動で生成してくれるんです。データに基づいて、もっと高度な運用ができるようになるってことですね。

これらの改善によって、業務の生産性がグッと上がり、提供するサービスの品質も安定することを目指しています。

これからの展望は?

DOTZは今回の事業連携を通じて、LINEマーケティング業界に新しいスタンダードを確立することを目指しているそうです。

ジーニーさん、そしてJAPAN AIさんとの協力体制によって、クライアント企業のマーケティングDXをさらに加速させて、成果が出るまでの時間を短くしたり、運用のレベルをさらに高めたりしていくとのこと。これからのLINEマーケティングがどう変わっていくのか、本当に楽しみですね!

各社の紹介

DOTZ株式会社

  • 商号: DOTZ株式会社

  • 代表: 代表取締役社長 稲益 仁

  • 本社: 東京都目黒区青葉台4丁目4番12号 THE N3 2F

  • 設立: 2020年11月

  • 事業内容: LINE公式アカウントを活用したマーケティング支援事業

  • ウェブサイト: https://dotz.co.jp/

株式会社ジーニー

  • 商号: 株式会社ジーニー

  • 代表: 代表取締役社長 工藤 智昭

  • 本社: 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー5/6階

  • 設立: 2010年4月

  • 事業内容: 広告プラットフォーム事業、マーケティングSaaS事業、デジタルPR事業

  • ウェブサイト: https://geniee.co.jp/

JAPAN AI株式会社

  • 商号: JAPAN AI株式会社

  • 代表: 代表取締役社長 工藤 智昭

  • 本社: 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー5/6階

  • 設立: 2023年4月

  • 事業内容: 人工知能の研究開発、人工知能に関するコンサルティングサービス

  • ウェブサイト: https://japan-ai.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

DOTZ株式会社 経営管理本部経理管理グループ
メールアドレス: dotz@dotz.co.jp