なぜ「LPcats」が選ばれたの?プログリットの挑戦
株式会社プログリットは、AI英会話アプリ「ディアトーク」のプロモーションにおいて、LPからの獲得効率をさらに高めることを目指していました。そこで注目されたのが、次世代のLPフォーマットとして注目されていたスワイプ型LPです。
現代では、多くのユーザーがスマートフォンで情報を収集していますよね。だからこそ、「直感的に読み進められるUI(ユーザーインターフェース)」や「情報を順序立てて伝えられる構成」がとても重要になってきます。LPcatsは、そんなユーザーの閲覧行動の変化に対応し、操作性と分析機能を兼ね備えている点が評価され、今回の導入に至りました。
スワイプ型LPでCVRが劇的に改善!その秘密とは?
LPcatsを導入した後の検証で、媒体経由のCVRが従来比1.24倍に改善したという驚きの結果が出ました。

この成果の背景には、ユーザーがストレスなく情報を理解できる設計があります。スワイプ型LPは、1画面ごとに情報を整理して提示できるため、従来の縦長LPでよく見られた次のような課題を抑制できるのです。
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読み飛ばしが多い
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情報が多すぎて疲れてしまう(情報過多)
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途中で離脱してしまうポイントが多い
これらの問題を解決することで、ユーザーの理解度や納得感がぐっと高まり、最終的にコンバージョンへとつながりやすくなります。
LPcats導入事例の詳細はこちらから確認できます。
https://lpcats.com/swipelp/progrit
サブスクリプションサービスとスワイプ型LPの素敵な関係
今回LPcatsが導入された「ディアトーク」は、毎月利用料を支払うサブスクリプション型サービスです。このようなサービスにとって、LPの役割は単に「たくさんの人に登録してもらう」だけではありません。「長く継続してくれるユーザーを獲得できるか」が非常に重要な指標となります。
スワイプ型LPは、1ステップずつ情報を深く理解しながら読み進められる設計になっています。そのため、サービスの内容を十分に理解した上で登録に至るユーザーが増える傾向があるそうです。その結果、サービスのミスマッチによる登録が減少し、解約率の低下、ひいてはLTV(顧客生涯価値)の向上につながる可能性が期待されています。
LPcatsでは今後、CVRだけでなく、継続率やLTVといった中長期的な指標の最適化にも貢献できるよう、LP改善支援をさらに強化していく予定です。
LPの「読まれ方」を変えた「LPcats」の軌跡
LPcatsは、2024年6月に誕生したスワイプ型LP制作ツールです。従来の縦長LPでは、ユーザーが情報を読み飛ばしてしまうことが常態化し、商品理解の促進やCVR向上に繋がらないという課題がありました。
この課題を解決するためにLPcatsが採用したのは、スマートフォンでの操作に慣れ親しんだ「スワイプUI」。まるでSNSや電子書籍のように、1ステップずつ順序立てて情報を伝えることで、“飛ばされずに読まれる”LPを実現し、多くの企業でCVR向上に貢献してきました。サービス提供開始からわずか1年半で、導入企業数は250社を突破するなど、順調に成果を上げています。

しかし、LPcatsはただ「スワイプ型LPを作れば万事解決!」とは考えていません。導入企業が増える中で、「すべてのLPが改善に直結するわけではない」という新たな課題にも直面したのです。
成果を生み続けるLPに必要な「育てる」視点
スワイプ型LPは、情報を順序立てて伝えられるという強みがある一方で、構成や表現によっては途中でユーザーが離脱してしまう可能性もゼロではありません。なぜなら、LPは単なるウェブページではなく、“デジタル上の営業トーク”としての役割を担っているからです。
成果を出し続けるLPには、ユーザーの反応を定量的に把握し、そのデータに基づいてシナリオや構成を常に磨き続けるという視点が必要です。私たちは、この「改善し続け、成長させる」という発想を「LPを育てる」と呼び、「LPcats」の中核となるコンセプトに据えています。

改善文化を支える充実の機能とサポート体制
「LPcats」では、LP改善を継続的に行える環境を整えるため、様々な機能強化と支援体制を構築しています。
例えば、各ステップにおけるユーザーの詳細なデータを可視化できるのはもちろんのこと、新たに「LINE友だち追加」の計測も実装されました。これにより、より多角的なデータ分析が可能になっています。
さらに、コーディングリソースの制約で改修が難しいという企業の声に応え、コード不要で任意のエリアをクリック可能にできる「クリックエリア設定機能」も追加されました。バナーや画像など、さまざまな要素に対して柔軟なクリック設定ができるようになり、PDCAサイクルを素早く回せるようになりました。
また、スタンダードプラン以上の導入企業には、専任のカスタマーサクセス担当者が1名ずつ配置されます。各社の目標に合わせて、ユーザーデータの見方やシナリオ設計の考え方をサポートしてくれるので、ツールを効果的に活用できるでしょう。月次定例や具体的な改善提案を希望する場合は、有料コンサルティングプランも利用可能です。

スワイプ型LPのパイオニアが描く未来
近年、スワイプ型LPは多くのサービスで注目を集めていますが、LPcatsが目指しているのは、単に「スワイプ型LPを作ること」だけではありません。
LPcatsの使命は、スワイプ型LPを“成果を生む営業トーク”として確立し、その文化を社会に浸透させていくことにあります。LPは「作って終わり」のものではなく、数値データをもとに改善を重ね、成果へとつなげていくもの。LPcatsは、そのLPのあり方そのものを変革し、マーケティングの現場に新たな常識を提示してきました。
これからもLPcatsは、LP改善の先駆者として、成果に直結する考え方やノウハウを発信し続け、マーケティング文化そのものをアップデートしていくことでしょう。LPの新しい文化を、私たちと共に築いていけることを願っています。
スワイプ型LP「LPcats」について、もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
https://lpcats.com/
本件に関するお問い合わせ
株式会社エフカフェ
担当:住(すみ)、北村、大田
問い合わせフォーム:https://www.fcafe.com/services/lpcats/contact
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