社名変更のお知らせと驚きの調査結果!
まず、ちょっとしたお知らせから。2026年1月1日をもって、「株式会社ノンピ」は「ボンディッシュ株式会社」に社名が変わったんですって!“おいしい一皿で絆をつなぐ”をミッションに掲げているボンディッシュが、2025年に新たに社員食堂や社内カフェを導入した企業を調べてみたところ、すっごく面白い事実が判明したんですよ。
なんと、導入を決めた企業の約7割が、オフィスを移転したり、新しくオフィスを作ったりするタイミングで社食の導入を決めていたんです!これは見逃せないトレンドですよね。

首都圏への本社移転が過去10年で最多に!その背景は?
最近、ニュースでもよく耳にするかもしれませんが、首都圏への本社移転がぐっと増えているんです。帝国データバンクの調査(※1)によると、2025年上半期にはなんと200社もの企業が首都圏に本社を移転!これは過去10年で一番多い数字で、5年ぶりに転入超過となったそうですよ。
移転する理由のトップは「人員増・事業拡大」。つまり、会社がどんどん成長していて、「もっと大きな場所で、もっと多くの仲間と一緒に頑張ろう!」っていう“攻めの移転”が主流になっているってことなんです。なんだかワクワクしますよね!
(※1:帝国データバンク:首都圏「本社移転」動向調査(2025年上半期)
https://www.tdb.co.jp/report/economic/20250918-relocation25y1-6/)
「選ばれる企業」になるための福利厚生
会社が成長する中で、とっても大事になってくるのが「福利厚生」です。特に最近は、どの世代の社員にとっても「この会社で働きたい!」と思ってもらえるような、魅力的な福利厚生が求められています。実際、企業の約半数が「採用力を強化したい!」という目的で福利厚生の拡充を考えていて、47.6%の企業が急いで取り組んでいるそうですよ(※2)。
(※2:帝国データバンク:福利厚生に関する企業の実態調査
https://www.tdb.co.jp/report/economic/20251023-employeebenefits/)
その中でも、社員さんの満足度に直結するのが「食の支援」なんです。毎日のお昼ごはんって、仕事のモチベーションにも大きく影響しますもんね。でも、多くの企業が「導入したいけど、なかなか難しい…」という悩みを抱えているのも事実です。
社食導入のハードルってどんなこと?
オフィス回帰が進む中で、執務スペースが足りなくなったり、休憩時間が混雑したり(※3)して、社員食堂を作るための十分なスペースを確保するのが難しくなっているんです。それに、労働安全衛生規則(※4)っていうルールに対応しなきゃいけないし、厨房設備を整えるには、とってもたくさんのお金がかかっちゃうんですよね。これが大きな壁になっているんです。
(※3:ザイマックス総研:オフィス運用に関する実態調査
https://soken.xymax.co.jp/report/2511-office_survey.html
※4:安全衛生情報センター:労働安全衛生規則 第630条(食事の場所)
https://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-2/hor1-2-1-3h8-0.htm)
オフィス移転と社食導入の深い関係
ボンディッシュ株式会社の代表取締役、上形秀一郎さんも、「首都圏への本社移転が増える中で、オフィスは単なる働く場所じゃなくて、その会社の文化を表現する場へと変わってきています。だから、移転をきっかけに福利厚生を見直す企業がすごく増えていて、私たちへのお問い合わせもどんどん増えているんですよ」と語っています。

ボンディッシュは、「“第三の賃上げ”という考え方で、工事がいらない都市型のキッチンレス社食を通じて、社員さんの満足度と会社の成長を両方サポートしていきたい」と考えているそうですよ。これって、社員さんにとっても会社にとっても嬉しい話ですよね!
導入企業の約7割が「オフィス移転・新設」を契機に!
先ほどもお伝えしたように、ボンディッシュが運営する社員食堂や社内カフェを2025年に導入した企業のうち、驚きの約7割(11件中8件!)が、オフィスを移転したり、新しく作ったりするタイミングで導入を決めていたんです。

このデータは、多くの企業がオフィス移転を、ただの引っ越しじゃなくて、「社員さんの満足度を上げたり、優秀な人材を採用したりするための、組織を変革する大きなチャンスだ!」と捉えていることを示しています。まさに、ピンチをチャンスに変える、賢い選択ですよね。
実際に、ボンディッシュのキッチンレス社食「BONDISH OFFICE LUNCH」への2025年の問い合わせ数は、なんと前年比201%と、ものすごい伸びを見せているんです!

問い合わせ数急増のワケは?
この問い合わせ数急増の背景には、いくつか理由がありそうです。
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物価高によるランチ代の高騰: 最近、お昼ごはん代が高くなっていませんか?外食ランチはちょっとした贅沢になっちゃいましたよね。会社で手軽に美味しいランチが食べられるのは、社員さんにとって本当に助かります。
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出社回帰とコミュニケーション活性化: リモートワークからオフィス出社に戻る企業も増えています。オフィスでみんなで一緒にランチをすることで、部署や役職を超えたコミュニケーションが自然と生まれて、社内がもっと活気づくことが期待できます。
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優秀な人材の確保: 働き方が多様化する中で、企業は優秀な人材に選ばれるために、より魅力的な職場環境を提供する必要があります。「食の支援」は、社員さんの日々の満足度を大きく左右する重要な要素ですよね。
これらの経営課題を解決するために、オフィス移転のタイミングで、初期費用やスペースの制約を最小限に抑えつつ、効果的な福利厚生として「食の支援」を導入する動きが活発になっているというわけなんです。
工事不要!初期費用10分の1の「キッチンレス社食」って?
そんな中で注目されているのが、ボンディッシュが提供する“キッチンレス社食”「BONDISH OFFICE LUNCH」です。
BONDISH OFFICE LUNCH: https://www.bondish.co.jp/chefs-lunch
ボンディッシュは、創業当初からケータリングのノウハウを培ってきた会社。その経験を活かして、現地で調理をしない新しい形の社食モデルを確立したんです。これなら、現地に料理人さんを雇ったり、食材を仕入れたり、大規模な厨房工事をしたりする必要がないんですよ。それなのに、まるで出来立てのような温かくて美味しい食事が提供できるなんて、すごいですよね!
BONDISH OFFICE LUNCHは、社員食堂としてだけでなく、カフェタイムやバータイムの運営、さらにはエンタメ施設など、様々な場所で導入されているそうです。

BONDISH OFFICE LUNCHのココがすごい!
具体的に、BONDISH OFFICE LUNCHにはどんな強みがあるのか、見ていきましょう!
- 工事なしでも導入可能: 「うちのオフィスは狭いから…」「テナントビルだから工事は無理…」なんて心配はいりません!会議室くらいのスペースがあれば、温かい食事を提供できるんです。これは本当に画期的ですよね。
- 初期費用の大幅削減: 大型の排気・排水設備が不要なので、従来の厨房付き社食と比べて、なんと約10分の1のコストダウンを実現できるそうですよ!初期投資のハードルがぐっと下がるのは、企業にとって大きなメリットです。
- 高品質な料理を提供: 「キッチンレスだと味が心配…」なんて思うかもしれませんが、そこはご安心を!西麻布の人気イタリアンレストラン出身の総料理長が、料理の品質をしっかり管理しているんです。毎日美味しいランチが食べられるなんて、社員さんにとっては最高のご褒美ですよね。
- 豊富なメニュー展開: 毎日同じメニューだと飽きちゃいますよね。でもBONDISH OFFICE LUNCHなら、2か月間被りなしで、全160種類以上の日替わりメニューが楽しめるんです!これなら、毎日のお昼ごはんが楽しみになりそうです。
- コミュニケーションの活性化: 食事の提供だけでなく、専属のスタッフさんが社員さんとの対話を促したり、イベントを企画したりして、社内交流をサポートしてくれるんです。美味しい食事を囲んで、自然と会話が弾む空間が生まれるって、素敵ですよね。
- 環境への配慮: 食品の残りかすを元にした堆肥で育てた「循環米」を使っているそうですよ。美味しい食事を通じて、循環型農業を応援できるなんて、社会貢献にも繋がりますね。

まとめ
オフィス移転は、単に場所を移すだけでなく、企業文化を刷新し、社員の満足度を高める絶好の機会です。そして、その中心にあるのが「食の福利厚生」ということが、今回のボンディッシュの調査で明らかになりました。
物価高騰や人材確保といった課題に直面する中で、「BONDISH OFFICE LUNCH」のようなキッチンレス社食は、初期費用やスペースの制約を乗り越え、企業と社員の双方にメリットをもたらす賢い選択肢と言えるでしょう。オフィス移転を考えている企業の方も、これから福利厚生を充実させたいと考えている企業の方も、ぜひ「食の支援」に目を向けてみてはいかがでしょうか。
ボンディッシュ株式会社について
ボンディッシュ株式会社は、社員食堂やカフェのプロデュース・運営を通じて、企業とその従業員をサポートしています。
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会社名:ボンディッシュ株式会社
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代表:代表取締役 上形 秀一郎
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本社:〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1丁目2-2 竹橋ビル 16階
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事業内容:
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社員食堂、キャラクターカフェのプロデュースと運営
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法人向け社員食堂「BONDISH OFFICE LUNCH」の運営
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ケータリングサービス「ORDERMADE CATERING」の運営
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法人向けフードデリバリー「EAZY CATERING」の運営
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カフェ/コーヒー豆販売サイト「R.O.STAR」の運営
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藤子・F・不二雄ミュージアムカフェの運営
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