地下1階:日常を彩る食物販フロア

まずご紹介するのは、地下1階にオープンする食物販の店舗です。日々の食卓を豊かにしてくれるお店が揃います。

いかりスーパーマーケット(今夏オープン、京阪沿線初出店)

京阪沿線に初登場する「いかりスーパーマーケット」は、きっと多くの人の注目を集めることでしょう!自社製造のお惣菜やデリカ、洋菓子、パンはもちろん、旬の美味しい果物も充実しています。

ランチや小腹が空いた時のクイックフードから、こだわりのオリジナル商品、直輸入ワインまで、幅広い品揃えが魅力。駅直結という便利な立地で、日々の食事から特別なディナーまで、様々なニーズに応えてくれるはずです。いかりが追求する「本物の味」と、心躍るショッピング体験をぜひ楽しんでみてくださいね。

いかりスーパーマーケットの豊富な品揃え

いかりスーパーマーケットの店内

1階:食のエンターテイメント空間「ヨドヤバ」と老舗の味

1階には、食と人が交差する新しいスタイルのフードスポット「ヨドヤバ」が登場!そして、名古屋発祥の老舗うなぎ店もオープンします。

ヨドヤバ(4月6日(月)オープン、新業態)

大阪・淀屋橋に誕生する「ヨドヤバ」は、焼鳥・串カツ・イタリアン・クラフトビール・海鮮と、ジャンルの異なる4店舗が一つの空間に集まる新感覚のフードスポットです。その日の気分やシーンに合わせて、様々な食の楽しみ方ができます。仕事帰りの気軽な一杯から、しっかりとしたお食事まで、どんな時にもフィットする、淀屋橋発の新たな食の拠点となりそうです。

ヨドヤバの夜の雰囲気

炭火焼き鳥 とり五楼(ヨドヤバ内、新業態)

ジューシーで旨味のある大山とりを、炭火焼き鳥や多彩な鶏料理で楽しめるお店です。ランチタイムには、香ばしく焼き上げたモモの炭火焼、しっとり仕上げたむね肉のチキン南蛮、旨みを詰め込んだ鶏重など、満足感のあるメニューが並びます。夜は、炭火焼き鳥を主役に、鶏出汁おでんと日本酒を気軽に楽しめる大人の鶏酒場へと変貌します。淀屋橋で味わう、ちょうどいい鶏のごちそうをぜひ。

炭火焼き鳥 とり五楼の焼き鳥

炭火焼き鳥 とり五楼の鶏出汁おでん

串カツとワイン 揚八(ヨドヤバ内、京阪沿線初出店)

こだわりのブレンド油とオリジナルのパン粉を使用し、ふんわりと軽い口当たりの揚げ物を提供する「串カツとワイン 揚八」。ランチタイムには、奈良県産大和ポークを使ったとんかつが用意され、油の甘みと柔らかな肉質が特徴です。ディナータイムは串カツを中心に、毎月入れ替わる限定メニューとワインを組み合わせて楽しめます。日常使いしやすい、気軽なスタイルの串カツ店として、きっと人気を集めるでしょう。

串カツとワイン 揚八の串カツ盛り合わせ

生ハムと生牡蠣、生ビール BAKKANO(バッカーノ)(ヨドヤバ内、新業態)

名物は、極限まで薄く削る生ハムと、全国各地から届く新鮮な牡蠣。削りたての生ハムならではの香りと口どけ、牡蠣の旨みを活かした料理が、気取らないイタリアンとして提供されます。料理に合わせて設計されたクラフトビールとのペアリングも、この店ならではの楽しみ方。自社醸造のオリジナルビールは、生ハムや牡蠣のために仕込まれたここでしか飲めない逸品です。ランチは季節のパスタを中心に、ディナーは前菜からメインまで揃う、ふらっと立ち寄れる街の一軒として期待されます。

生ハムと生牡蠣、生ビール BAKKANOの生ハム

生ハムと生牡蠣、生ビール BAKKANOのクラフトビール

博多海鮮角打ち しらすくじら(ヨドヤバ内、新業態)

福岡魚市場から直送される鮮魚を使用した海鮮料理を気軽に楽しめる「博多海鮮角打ち しらすくじら」。ランチタイムには旬魚を贅沢に盛り込んだ海鮮丼を中心に、ディナータイムは刺身や天ぷら、寿司など多彩な魚料理を提供します。博多の名店「博多漁家 磯貝」の流れを汲む一軒として、淀屋橋の日常に“魚の旨さ”を届けてくれることでしょう。

博多海鮮角打ち しらすくじらの海鮮料理

炭焼 うな富士(今秋オープン、京阪沿線初出店)

名古屋発祥の技と心をそのままに、香り高い炭火焼うなぎの魅力を上質な空間で提供する「炭焼 うな富士」が、淀屋橋ステーションワンに新たな暖簾を掲げます。皆さんの“幸腹の刻”を丁寧に届けてくれることでしょう。

炭焼 うな富士のうなぎの蒲焼き

炭焼 うな富士の鰻丼

2階:幅広いシーンに対応するレストランフロア

2階のレストランフロアは、オフィスワーカーから来街者まで、幅広い食のシーンに対応する使い勝手の良い空間です。平日のランチタイムはもちろん、会食利用や週末のランチ・ディナーなど、様々な飲食ニーズに応えるレストランが展開されます。

総本家浪花そば庵(いおり)(3月17日(火)オープン、新業態)

心斎橋が本店の老舗そば屋「総本家浪花そば」の新店舗「総本家浪花そば庵(いおり)」が出店します。優しいお出汁の香りに包まれながら、ほっと安らぐひと時を過ごせるでしょう。厳選仕入れの玄蕎麦を石臼製粉し製麺し、産地からこだわった三種の節を使った香り高い職人出汁(しょくにんだし)が味の要です。お鍋は全て一人鍋スタイルで、登録商標の「そばしゃぶ」をはじめ、鴨の旨味を楽しめる鴨そばすきも用意されています。単品のおそばメニューやランチまで、日常使いにも特別な一杯にも寄り添ってくれるはずです。

総本家浪花そば庵の出汁

総本家浪花そば庵の蕎麦

梅梅(3月17日(火)オープン)

健気で美しい梅の花にたとえ、素朴で美味しい中国料理を提供する「梅梅」。中でも豊富な点心類は、食事のお供にも、飲茶として手軽に楽しむのもおすすめです。手作り餃子や熱々スープの入った小籠包、蒸したての包子など、お好きなものを好きなスタイルで楽しめます。担々麺やカジュアルに楽しめる一品料理も取り揃えられており、気軽なお食事からご家族やお仲間との会食まで、様々なシーンで利用できるでしょう。

梅梅の中華料理

梅梅の店内

鮨とと吟(3月17日(火)オープン、新業態)

「鮨とと吟」は、熟練の技が光る本格鮨を“ちょっと贅沢な日常”として楽しめるお店です。厳選された本まぐろをはじめ、旬のネタが1貫200円から提供され、上質さとカジュアルさを両立した空間で、ランチ利用から一人飲み・会食まで幅広く対応します。気軽に本格的なお寿司を味わいたい時にぴったりですね。

鮨とと吟の大トロ握り

鮨とと吟の店内

大坂鉄板焼 鉄十(今春オープン、新業態)

開放感のあるモダンな空間で、和牛と旬の食材を鉄板で焼き上げる大人のための鉄板焼「大坂鉄板焼 鉄十」。和牛ステーキやくわ焼、旬魚や季節野菜を、ワインと日本酒と共に楽しめます。目の前で焼き上げられる香りと音を愉しむライブ感と、上質で静かな時間が共存する、都会の隠れ家のようなお店です。

大坂鉄板焼 鉄十の和牛ステーキ

大坂鉄板焼 鉄十の店内

銀平(今夏オープン、京阪沿線初出店)

近海の地魚を中心に新鮮な魚介を、心を込めてこだわりの器で提供する日本料理「銀平」。氷を敷いた皿に豪快に盛る造り盛り合わせや、水と醤油のみで仕上げる煮魚など、素材の旨みを生かした料理が魅力です。名物の「鯛めし」は上品な鯛の旨味がご飯一粒一粒に染み込んでいて絶品だとか。個室も完備されており、落ち着いた空間でゆっくりと食事を楽しみたい時に最適です。

銀平の豪華な和食

銀平の店内

淀屋橋ステーションワンの魅力

淀屋橋ステーションワンは、2025年6月に猿田彦珈琲やTHE CITY BAKERYなどがオープンし、9月には淀屋橋エリア最高峰の高さから大阪の街の眺望が楽しめる30階「淀屋橋スカイテラス」の一般開放もスタートしています。

今回のレストランフロア開業によって、さらに施設全体の魅力がアップし、淀屋橋エリアの新たな賑わいの中心となることでしょう。この機会にぜひ、淀屋橋ステーションワンを訪れて、新たな「食」の体験をしてみてはいかがでしょうか。

淀屋橋ステーションワンに関する情報はこちら!

淀屋橋ステーションワンのビル外観

淀屋橋ステーションワンは、中央日本土地建物株式会社が所有する「日土地淀屋橋ビル」と京阪ホールディングス株式会社が所有する「京阪御堂筋ビル」を共同で建て替えたもので、エリア最高峰となる高さ約150mのランドマークビルです。オープンイノベーション施設を備えたオフィスゾーンや、商業ゾーン、婚礼等多目的に使えるイベントスペースなどからなる複合施設として、2025年6月23日に開業しました。

淀屋橋の新たな顔として、ビジネスとライフスタイルが融合した魅力的な空間を提供し続けていくことでしょう。今後の展開も楽しみですね!