Lメンバーズカードが予約機能を大幅強化!複数回数券の紐付けで、店舗運営も予約体験ももっと快適に!

「デジタル会員証LINEミニアプリ」として多くの店舗や団体で利用されている『Lメンバーズカード』が、またまた便利な新機能をリリースしました!今回のアップデートでは、なんと予約メニューに複数の回数券を紐付けられるようになったんです。これって、店舗運営者さんにとってはメニュー管理がグッと楽になり、私たち利用者にとっても予約がもっとスムーズになる、まさに「一石二鳥」の素晴らしい進化なんですよ。

Lメンバーズカードの複数回数券紐付け機能

アップデートの背景:これまでの「ちょっと困った」を解決!

これまでLメンバーズカードの予約機能では、1つの予約メニューに対して、1種類の回数券しか紐付けることができませんでした。これが、実は現場でちょっとした課題を生んでいたんです。

例えば、人気の「ヨガレッスン60分」というメニューがあったとします。このレッスンを受けるための回数券が「通常10回券」「体験5回券」「年間30回券」と3種類あった場合、これまでは管理画面上で、同じ内容の「ヨガレッスン60分」のメニューを回数券の種類ごとに3つも作成する必要がありました。想像してみてください、同じようなメニューがずらりと並んでいる状態を。

これは、店舗側にとってはメニューの作成や更新、管理の手間が3倍になるということ。新しい回数券が追加されるたびに、またメニューを複製する…という作業は、日々の業務の中で大きな負担になっていたはずです。

そして、私たちエンドユーザー側も困っていました。いざ予約しようとLINEミニアプリを開いてみたら、「ヨガレッスン60分」というメニューが複数並んでいて、「あれ?私が持っている回数券はどれに該当するんだっけ?」と迷ってしまうことがあったかもしれません。せっかく予約しようと思ったのに、ここでつまずいてしまうのは、ちょっともったいないですよね。

Lメンバーズカードの導入店舗が増え、フィットネスジム、美容サロン、コワーキングスペースなど、さまざまな業種で使われるようになるにつれて、「この課題を解決してほしい!」という声が多数寄せられるようになりました。こうした現場のリアルな声に応える形で、今回のアップデートが実現したというわけです。

新機能の概要:もっとシンプルに、もっと賢く!

今回のアップデートの最大のポイントは、前述の通り、1つの予約メニューに複数の回数券を紐付けられるようになったことです。

LINEミニアプリの予約画面

これにより、店舗側は管理画面で、例えば「ヨガレッスン60分」というメニューに対して、「通常10回券」「体験5回券」「年間30回券」といった複数の回数券をまとめて設定できるようになります。メニューの数はシンプルに保ちつつ、多様な回数券に対応できるようになったんです。

私たちエンドユーザーも、この恩恵を存分に受けられます。予約する際に、自分が持っているどの回数券を使えばいいのかを意識する必要はもうありません。1つの「ヨガレッスン60分」というメニューを選べば、システムが自動的に、あなたが持っている回数券の中から適切なものを消費して予約を完了してくれます。これは本当に便利で、予約時の「迷い」が一切なくなるという、ストレスフリーな体験を提供してくれます。

導入メリット:みんながハッピーになる3つのポイント

この新機能、具体的にどんな良いことがあるのでしょうか?大きく3つのメリットが挙げられます。

予約画面の改善Before After

1. メニュー管理の大幅な効率化

先ほどのヨガレッスンの例のように、回数券の種類ごとに同じメニューを複製する必要がなくなります。1つのサービスは1つのメニューとして管理できるので、管理画面がスッキリして見やすくなりますし、何より日々の運用にかかる手間が劇的に減ります。

たとえば、レッスン内容が変更になった場合、以前なら3つのメニューをそれぞれ修正する必要がありましたが、これからは1つのメニューを修正するだけで済みます。これにより、スタッフさんの業務負担が軽減され、より質の高いサービス提供に集中できるようになるでしょう。

2. エンドユーザーの予約体験の向上

予約時に同じサービスのメニューがいくつも表示されて、「どれを選べばいいの?」と迷うことがなくなります。利用者は自分がどの回数券を持っていても、迷うことなく1つのメニューからスムーズに予約を完了できます。このシンプルでわかりやすい予約体験は、顧客満足度の向上に直結します。

予約が簡単になれば、「また利用したい」という気持ちが強くなり、リピート率の向上にも繋がるはずです。ユーザーにとっての「使いやすさ」は、サービスを選び続ける大きな理由の一つですからね。

3. 柔軟なプラン設計への対応

「今月はキャンペーンで特別回数券を発行しよう!」「期間限定のお得なプランを出したい!」といった場合でも、既存の予約メニューに新しい回数券を追加するだけで対応が完了します。新しいメニューを一から作成する手間がないため、スピーディーにキャンペーンを展開したり、柔軟な料金プランを設計したりすることが可能になります。

これは、市場の変化や顧客のニーズに素早く対応できるという意味で、店舗運営者さんにとって非常に大きなアドバンテージとなるでしょう。ビジネスチャンスを逃さずに、積極的に新しい施策を打ち出せるようになります。

具体的な活用シーン:あなたの街のお店でも!

この新機能は、さまざまな業種で大活躍すること間違いなしです。いくつか具体的なシーンを見てみましょう。

フィットネスジム・スポーツクラブ

例えば、「スタジオレッスン60分」の予約メニューに、「通常10回券」「体験5回券」「年間会員向け30回券」といった複数の回数券を紐付けることができます。これにより、会員種別に関わらず、すべての会員さんが同じメニューから迷うことなく予約できるようになります。フロントでの回数券確認の手間も減り、スムーズな受付が実現するでしょう。

無人施設・コワーキングスペース

「会議室A 1時間利用」の予約メニューに、「平日専用10回券」と「全日利用5回券」を紐付けるといった使い方も可能です。利用者が持っている回数券に応じて自動的に消費されるため、スマートロック連携による入退室管理も非常にスムーズに行えます。無人運営の施設にとって、このような自動化は運営効率を格段に向上させる重要な要素となります。

美容サロン・リラクゼーション

「フェイシャルケアコース」の予約メニューに、「フェイシャル専用5回券」と「全メニュー共通20回券」を紐付けることができます。単品の回数券を持っているお客様も、共通回数券を持っているお客様も、同じメニューから予約できるため、お客様の利便性が向上し、予約の取りこぼしを防ぐことにも繋がります。

今後の展望:Lメンバーズカードの進化は止まらない!

合同会社Oblivionが提供するLメンバーズカードは、今回のアップデートにとどまらず、これからも予約・回数券・サブスクリプション機能の連携をさらに強化していく予定だそうです。

将来的には、サブスクリプションプランとの回数券自動付与の連携拡充や、IoTデバイスとの連携による無人施設運用のさらなる効率化など、ワクワクするような計画が目白押しです。LINEを起点とした顧客管理と予約業務が、あらゆる業種の店舗運営者にとって、より簡単で効率的なものになる未来を目指しているとのこと。きっと、これからも私たちの生活を豊かにしてくれる機能が続々と登場するでしょう。

Lメンバーズカードとは?

『Lメンバーズカード』は、LINEミニアプリ上で利用できるデジタル会員証システムです。ポイント付与、来店履歴の確認、予約受付、クーポン配信など、店舗や団体のリピーター施策を強力に支援する多機能なツールとして、2021年11月のサービス開始以来、多くの現場で導入が進んでいます。

LINEという日常的に使うアプリの中で、これらの機能が完結するため、お客様は新しいアプリをダウンロードする手間がなく、店舗側も導入から運用までが非常にスムーズに行えるというメリットがあります。

サービス詳細については、ぜひ以下のリンクからチェックしてみてくださいね!

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合同会社Oblivionは、LINEミニアプリの開発・提供・運用を手がけており、LINE上でECショップを開設できるサービスや、飲食店のモバイルオーダーサービスなど、多岐にわたるパッケージシステムを展開しています。多くの店舗、団体、自治体で利用されており、LINEを活用した新しい顧客体験の創造に貢献しています。