単発イベントじゃ物足りない!RASHISAが探していた「顔の見える関係性」
「虐待サバイバー総活躍時代」という壮大なビジョンを掲げ、社会課題解決に挑む株式会社RASHISAさん。彼らがビジネスを加速させる上で、ある課題に直面していました。それは、オフラインでのネットワーキング活動における「継続性」と「深い関係性」の構築です。
これまで単発のイベントに参加することはあったものの、それだけではなかなかビジネスに繋がるような「顔の見える関係性」を築くのは難しいと感じていたそうです。イベントのたびに一から関係性を構築し直すのは手間も時間もかかりますし、成果も不安定になりがちですよね。さらに、自社で交流会を主催する機会が増えるにつれて、イベント会場の確保も大きな悩みの種になっていたといいます。
そんな課題を抱える中で、RASHISAの岡本代表が出会ったのが、渋谷を拠点に活動するマーケター・起業家コミュニティ「KOBUSHI MARKETING」のコミュニティスポンサー制度でした。

KOBUSHIコミュニティスポンサーが選ばれた理由とは?
オフライン施策の必要性は感じていても、単発イベントの限界や会場確保の難しさに直面していたRASHISAさん。そんな彼らがKOBUSHIコミュニティスポンサー制度に参画を決めたのには、いくつかの明確な理由がありました。
まず、岡本代表は以前からKOBUSHI BEERでの交流会に参加する機会があり、その後も共催イベントを通じて関係を深めてきた経験があったそうです。この経験から、「年間契約で月2回交流会を開けば、確実に自社の商材(コミュニティ)も何社か決まるだろう」という確信を持てたといいます。過去の実績と、継続的な施策としての再現性が見えたことが大きな決め手だったのですね。
さらに、KOBUSHI MARKETINGの運営スタッフによる「ウェットなコミュニケーション」も魅力的だったと岡本代表は語っています。ビジネスライクな関係だけでなく、人間味あふれる丁寧で温かい対応が、RASHISAさんにとって安心感を与え、長期的なパートナーシップを築く上での後押しになったとのこと。このような「顔の見える関係性」は、単なるビジネス上の付き合いを超えた、信頼できるコミュニティ運営の基盤となります。
期待以上の成果!リード獲得から心理的ハードルの低下まで
KOBUSHIコミュニティスポンサー制度への参画は、RASHISAさんに具体的な成果をもたらしました。岡本代表によると、リード獲得の面では「10〜20件程度の商談・接点」が生まれているそうです。これはオフライン施策として非常に大きな成果と言えるでしょう。
さらに、KOBUSHI BEER LOUNGE & BARを会場として自社集客したイベントを通じて、2社の経営者コミュニティへの入会が決定したとのこと。金額規模については、これからさらに拡大していく段階としながらも、スポンサー費用を十分にペイできる見込みが立っており、投資対効果(ROI)が高いと評価されています。
単に商談機会が増えるだけでなく、認知度向上にも大きな効果があったようです。岡本代表は「初めてお会いした方から『井上さんからお聞きしましたよ』と言われることがありました」と話しています。また、FacebookでKOBUSHI MARKETINGにタグ付けして投稿してもらうことで、「投稿で見ました」と声をかけられることも増えたそうです。
これは、単に会場を借りるだけでは得られない、コミュニティならではのメリットですよね。KOBUSHI MARKETINGからの紹介やSNSでの露出が重なることで、初回接点の心理的ハードルが下がり、RASHISAさんの認知が前向きに広がっていくのを実感できたといいます。信頼できるコミュニティからの紹介は、初対面の人との距離を一気に縮めてくれる魔法のような効果があるのかもしれません。
KOBUSHIコミュニティの魅力とRASHISAが描く未来
RASHISAの岡本代表は、KOBUSHIコミュニティの魅力を深く語っています。「KOBUSHI BEERでの会食は、こじんまりとした温かさがあり、ゆっくり深く話せます。何度も顔を合わせるうちに信頼関係が築けるのが利点です」と。大規模な交流会ではなかなか生まれにくい、じっくりと腰を据えて話せる環境が、継続的な開催によって提供されているのですね。これが「顔の見える関係性」を築く上で非常に重要だということが分かります。
渋谷という立地の良さも、KOBUSHI BEER LOUNGE & BARが会食や打ち合わせの場として重宝される理由の一つです。アクセスが良い場所で気軽に、かつ深く対話できる環境があるのは、ビジネスパーソンにとって大きなメリットでしょう。

今後の展望として、RASHISAさんは自社コミュニティの拡大に注力していく方針です。そのため、KOBUSHI BEER LOUNGE & BARを、RASHISAさんのコミュニティメンバーが集まる「拠点」としても活用していきたいと考えているそうです。そして、「KOBUSHIの皆さんにも一緒に盛り上げていただけると嬉しいですね」と、運営同士が協力し合う形での共創にも期待を寄せています。
単なるリード獲得という短期的な目標だけでなく、中長期的には自社コミュニティのファンが集まる場所としてKOBUSHIを活用し、共に成長していこうというビジョンが見えます。これは、コミュニティスポンサー制度が単なる広告枠ではなく、真のパートナーシップを築ける場であることを示唆していますね。
こんな企業にぴったり!KOBUSHIコミュニティスポンサーがおすすめの理由
RASHISAの岡本代表は、KOBUSHIコミュニティスポンサー制度をどんな企業に推薦したいかについても語っています。「単発の交流会に行くよりも、どこか一つのコミュニティに深く入り込み、顔を覚えてもらう方が仕事につながりやすい。そう実感している経営者には最適だと思います」とのこと。
これは、多くのビジネスパーソンが感じていることかもしれません。たくさんの名刺交換をしても、その後の関係性に繋がらないことも少なくありません。しかし、KOBUSHIのようなコミュニティで継続的に顔を合わせ、信頼関係を築くことで、自然と仕事へと繋がる機会が生まれるのですね。
特に、特定の業界に絞らないビジネスを展開している企業ほど、多様なバックグラウンドを持つ人々が集まるコミュニティとの相性が良いと提言されています。オフラインでのマーケティングを重視し、一時的な繋がりではなく、長期的な関係性を積み上げていきたいと考えている企業にとって、KOBUSHIコミュニティは理想的な環境と言えるでしょう。
KOBUSHI MARKETINGとコミュニティスポンサー制度って?
ここで改めて、RASHISAさんが活用している「KOBUSHI MARKETING」とそのコミュニティスポンサー制度についてご紹介しましょう。
KOBUSHI MARKETINGは、渋谷発のオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じて、人と人との繋がりを大切にしているコミュニティです。渋谷のマーケターや起業家を中心に、年間4,000人以上が参加するコミュニティを運営しており、年間200本以上のビジネス交流会を主催しています。すごい規模ですよね!
また、ウェブIT系やクリエイティブ系の経営者を中心とした10,000人の人脈を活用した営業支援メニューが「コミュニティスポンサー」です。現在、成長ベンチャー企業など約70社がこの制度に参画しています。

KOBUSHI BEERコミュニティスポンサーの魅力
KOBUSHI BEERコミュニティスポンサーとは、渋谷発のクラフトビールブランドが持つ1万人規模の経営者・マーケター人脈を活用し、月額3万円(税別)という低コストで質の高い商談機会を提供するパートナーシップ制度です。
単なる名刺交換に留まらないのがポイントです。渋谷道玄坂の拠点での集客支援付きイベント主催権や、4,000名を超えるクローズドなオンラインコミュニティでの発信権といった「主催者側」としてのブランディング機会も付与されます。これにより、過去にはROI(投資対効果)約15倍を達成する事例も生まれるなど、認知拡大と実利的な売上向上を同時に実現できる高い費用対効果が特徴です。

KOBUSHI MARKETING関連リンク
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KOBUSHI MARKETINGについて: https://kobushi.marketing/
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KOBUSHI BEERについて: https://kobushi.beer/
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イベント・セミナー・交流会情報: https://kobushi-beer.peatix.com/
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KOBUSHI MARKETINGの顧客事例: https://kobushi.marketing/category/interview/
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KOBUSHI BEER 通販サイト: https://kobushibeer.stores.jp/
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コミュニティスポンサーの詳細: https://kobushi.marketing/community_sponsor/
まとめ:信頼と継続がビジネスを動かす
株式会社RASHISAさんの事例から見えてくるのは、「顔の見える関係性」がいかにビジネスにおいて重要かということです。単発のイベントでは得にくい継続的な繋がりや、運営スタッフとの「ウェットなコミュニケーション」が、安心感と具体的な成果に繋がっています。
KOBUSHI MARKETINGのコミュニティスポンサー制度は、低コストで質の高い商談機会とブランディング機会を提供し、企業が長期的な成長を目指す上で強力なパートナーとなり得るでしょう。もしあなたが、オフラインでのネットワーキングに課題を感じていたり、信頼できるコミュニティを通じてビジネスを加速させたいと考えているなら、KOBUSHIコミュニティスポンサー制度はきっと、その解決策となるはずです。
RASHISAさんのように、コミュニティを「拠点」として活用し、共に未来を創造していくようなパートナーシップは、これからのビジネスにおいてますます重要になっていくことでしょう。