オリエンタルラウンジ恵比寿店、驚きの月間売上1億円達成!

「ちょっとしたニュース」が生まれる場所として多くの人々に支持されている相席ラウンジ「オリエンタルラウンジ」。その中でも特に注目を集めている恵比寿店が、2025年12月に月間売上1億円(税抜)という驚異的な記録を達成したことが発表されました!

モダンなバーまたはラウンジの内部

この記録は、「オリエンタルラウンジ」と姉妹ブランド「ag」を含めた全店舗の中で、過去最高の月間売上だそうです。都市型ラウンジとして洗練された空間とサービスを提供する恵比寿店は、2023年10月にオープンして以来、約300席・200坪という大規模なフロアで多くのお客様を魅了してきました。

2025年12月には、男性7,768人、女性6,142人もの来店者数を記録。特別なキャンペーンを一切行わず、通常営業だけでこの売上を達成したことは、恵比寿エリアで「オリエンタルラウンジ」が提供する価値が、安定した需要としてしっかり根付いている証拠と言えるでしょう。

飲食業界における「売上1億円」の価値って?

飲食業界では、お店の月商について「坪月商20万円」が一般的な目安とされています。これが「坪月商30万円」を超えると「繁盛店」と呼ばれることが多いです。そんな中で、坪月商50万円、そして1店舗だけで月商1億円規模に達するというのは、本当にごく限られたお店だけが達成できる、非常に稀なレベルなんです。

チェーン展開している飲食店や、大型商業施設の中にある店舗を含めても、単独店舗で月商1億円を達成するのは、まさに快挙と言えるでしょう。オリエンタルラウンジ恵比寿店がどれだけ多くのお客様に愛され、活気にあふれているかが伝わってきますね。

ブランド全体も絶好調!相席ラウンジの新たなフェーズへ

恵比寿店だけが好調なわけではありません。2025年12月は、「オリエンタルラウンジ」の多くの店舗で過去最高の売上を記録した月となりました。

ORIENTAL LOUNGEの売上高推移

特に2025年夏にオープンしたばかりの大阪駅前店は、初年度にして月間売上9,000万円を達成。他の店舗も記録的な売上を更新し、ブランド全体としての成長を力強く証明しています。この勢いは、まさに「オリエンタルラウンジ」が新たなステージへと躍進していることを示しているようです。

2025年12月の売上高トップ3店舗は以下の通りです。

  1. オリエンタルラウンジ恵比寿店
  2. オリエンタルラウンジ大阪駅前店
  3. ag上野店

この結果は、特定の旗艦店が突出しているだけでなく、「相席ラウンジ」という業態そのものが、現代の人々のニーズにぴったりと合致した、持続可能なビジネスモデルとして幅広い支持を集めていることを物語っています。

「ブーム」から「文化」へ!相席ラウンジの進化

2015年頃に注目を集めた「相席ブーム」から、もう約10年が経ちました。当時まだ10店舗未満だった「オリエンタルラウンジ」は、この10年間で店舗運営、空間設計、そしてお客様への接客体験の細部にわたるまで、地道な改善を重ねてきたそうです。その努力が実を結び、多くのリピーターやファンを獲得してきました。

オリエンタルラウンジの広告イメージ

「オリエンタルラウンジ」は、相席という体験を単なる流行りとして終わらせるのではなく、新たな「文化」として再定義し、日本を代表するナイトエンターテイメントへと進化させることを目指しているとのこと。従来の相席のイメージにとらわれず、質の高い体験と洗練された空間を提供することで、人々のライフスタイルの一部として自然に溶け込むような存在でありたいと考えているそうです。

お客様一人ひとりが「ちょっとしたニュース」を見つけ、それが明日の活力になるような場所を提供し続けること。それが「オリエンタルラウンジ」の変わらない目標であり、これからも常に新しい価値を届け続けてくれることでしょう。

オリエンタルラウンジ・agってどんな場所?

「オリエンタルラウンジ」と「ag」は、全国に35店舗、さらに海外にも1店舗を展開する、日本最大級の相席ラウンジです。

ナイトラウンジで楽しむ人々

洗練されたおしゃれな空間で、美味しい料理やドリンクを楽しみながら、さまざまな交流が生まれる場として、20代から30代を中心に幅広い層から支持されています。月間来店者数はなんと約20万人にものぼり、都内の人気店舗では週末に行列ができるほどの賑わいを見せているとか。SNSでも話題になることが多く、現代の洗練されたナイトスポットとして進化を続けています。

新しい出会いや交流を求めている方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

株式会社クラウドエヌについて

「オリエンタルラウンジ」および「ag」を運営するのは、株式会社クラウドエヌです。2013年6月20日に設立され、東京都渋谷区に本社を構えています。相席事業の他にも、サモエドカフェ『アル』『超!サモエド』といったペットカフェ事業や、その他事業として『Sick!』『七宝麻辣湯(FC)』などを展開しています。

また、主要子会社としてマッチングアプリ『D3』を運営する株式会社Mrk&Coや、韓国店舗の運営を行う株式会社オリエンタルラウンジ(韓国)があります。多角的な事業展開で、人々のライフスタイルに新たな楽しみを提供し続けている企業です。

まとめ

オリエンタルラウンジ恵比寿店の月間売上1億円突破は、単なる一店舗の成功にとどまらず、相席ラウンジという業態が社会に深く浸透し、新たな価値観を提供していることの証明と言えるでしょう。相席が「ブーム」から「文化」へと進化を遂げ、人々の日常に「ちょっとしたニュース」と「活力」をもたらす存在として、これからも注目を集めそうです。これからの「オリエンタルラウンジ」と「ag」のさらなる発展が楽しみですね!