『UNREAL-不条理雑貨店-』ってどんな物語?
この作品は、隔月刊「ウィングス」で連載中の人気漫画『不条理雑貨店 UNREAL』(コミック:片山愁、原作:ヨダカケイ、新書館)が原作。不思議な骨とう品を扱う雑貨店「UNREAL」を舞台に、店主と近くのカフェで働く高校生を中心に、お店を訪れる客たちの“想い”と“運命”が複雑に交錯するデイドリーム・ファンタジーなんです。物語は、不思議な雑貨店を訪れた人々が、それぞれの運命を変えていく様子を描き、特に男二人の強い絆と宿命が深掘りされていきます。
テレビ大阪で2025年10月に放送されたドラマ「UNREAL-不条理雑貨店-」と連動しているのがポイント。舞台版では、そのドラマの「その後」が描かれるんですよ。脚本はドラマに引き続き烏丸棗さんが担当し、演出はSHOW×MUSICAL『ドリームハイ』や『NIKEE THE STAGE』など、数々の人気作を手がける久保田唱さんが務めています。
豪華キャスト陣が集結!
今回の舞台には、ヤギオ役の染谷俊之さんとムネチカ役の小西詠斗さんがW主演!ドラマからおなじみのメンバー、黒澤羊時役の細貝圭さん、鮭とば役の世古口凌さん、水門朝也役の新正俊さんも続投しています。さらに、舞台版から初代「UNREAL」の店主・的羽廻役として美弥るりかさんが登場し、物語に新たな深みを加えています。彼らが織りなす「UNREAL」の世界、想像するだけでワクワクしますよね!
開幕直前!キャストの皆さんからの熱いコメントが到着!
舞台の開幕に先立ち行われた公開ゲネプロの終了後、染谷俊之さん、小西詠斗さん、細貝圭さん、世古口凌さん、新正俊さん、美弥るりかさんから、熱いコメントが届きました!
公開ゲネプロを終えての心境は?
まず、公開ゲネプロを終え、本番を目前に迎えての心境について、キャストの皆さんが語ってくれました。
染谷俊之さん(ヤギオ役)
「午前中に一部の電車が止まってしまって、キャストもスタッフの皆も来るのが大変だった中でゲネプロが始まったんですけれども、無事に終わることができました。まだまだ修正するところはあるので、修正するところは修正して、しっかりしたものを皆様にお届けしたいなと思います」
小西詠斗さん(ムネチカ役)
「ゲネプロを終えて、自分の中では全体を通してすごくいいゲネプロになったんじゃないかなと思うので、今はすごくワクワクしています。あとはこのまま気負わず同じものをお届けするだけかなと思っています。きっとテレビドラマ版から観てくださってる方が多いと思うので、この舞台での物語の結末を劇場で直接お届けすることが出来て、すごく嬉しいなと思います」
細貝圭さん(黒澤羊時役)
「1ヶ月ちょっとの稽古を重ねて、今回の舞台版ということで、原作とはまた違う「UNREAL」の完結編を皆様にお観せできるということを嬉しく思います。初めて観られる皆様も、もちろん楽しんでいただけますし、この空間を一緒に共有できることを嬉しく思います」
世古口凌さん(鮭とば役)
「いよいよ始まるんだっていう気持ちですね。やっぱりドラマから連動企画で、自分の気持ちの中では、ずっと終わってないっていう感覚を持ってたので、ようやく半年以上かけて物語が終わりに近づくなっていう瞬間を今感じてますね」
新正俊さん(水門朝也役)
「ドラマの後の話ということなので、僕自身も最初ドラマの台本を読ませていただいて、そこからどうなっていくのかっていうのは、ドラマの撮影中ずっと楽しみにしてたのが、やっと今日開幕ということで、本当にもう楽しみですね。お客様のリアクションがどうなっていくのかを生で体感できるっていうのが舞台の醍醐味だと思うので、お客さんのリアクションが楽しみです」
美弥るりかさん(的羽廻役)
「ゲネプロでは、ようやく、流れというか、体にこう初めて湧き出る感情があったりとかして。少し観てくださっている方々の姿が見えた時に、なんだかいつもと違うエネルギーが湧いてきて、稽古場とはまた違う、感覚、感触とか感情が生まれたなという感じがしました。きっと初日が開けたら、もっとたくさんの方が来てくださると思うので、また違う景色と感触を役を通じて、もっと違うものが生まれてくるんじゃないかなと思って楽しみにしています」
皆さん、開幕への期待と、観客の皆さんへの想いを強く感じているようですね。特に、美弥さんが語る「いつもと違うエネルギー」という言葉が、舞台ならではのライブ感を予感させます。
座組の雰囲気や稽古場でのエピソードは?
次に、座組の雰囲気や稽古場での楽しいエピソードについても聞いてみました!
染谷俊之さん(ヤギオ役)
「とっても素敵な座組です。ドラマから引き続きのメンバーとは絆ができていますし、舞台からのキャストの方が混ざり合ってとってもいい雰囲気じゃないかなって思います。本番会場では、中央ステージが回転するんですけど、稽古場では中央ステージが回転しないので、稽古中役者がカニのように横歩きで動くしかないんです。だからすごい真面目なシーンでも、端から見るとチョコチョコ動くところがすごく面白かったです」
小西詠斗さん(ムネチカ役)
「心強い新たなキャストの方々が加わって、テレビドラマ版ではあまり掘り下げられなかったキャラクターも今回すごく掘り下げられますし、感動してグッと引き込まれるようなシーンがたくさんあるので、すごく注目していただきたいですね。稽古場のエピソードだと、ヤギオ役の染谷さんがサンダルで演じるので、みんなで「染谷さんの足を踏まないように気をつけよう」と心掛けていました。僕は革靴なので、もし踏んだら大変なことになると思います。染谷さんからは『3回までなら許す』と言ってくれていて、幸いまだ一度も踏んでいませんが、千秋楽まで絶対に踏まないよう演じたいです」
細貝圭さん(黒澤羊時役)
「染ちゃん(染谷俊之さん)を筆頭にみんな良い雰囲気で、今日まで臨んできました。今回は物語の重要な要素でもあるタイムリープや、僕は実際に絡む人が少ないですけど、各々で与えられた役を全うして、臨めていけるのではないかと思います。稽古場のエピソードだと、美弥ちゃんが意外とおっちょこちょいで、しっかりしてそうなイメージとのギャップがすごい素敵です」
世古口凌さん(鮭とば役)
「舞台から加わるキャラクターやスタッフさんが加わり、また元のドラマのスタッフさんがいてくれたりもして、全体的に人数が増えたので、空気感は違っていて、すごく明るい現場でしたね。「UNREAL」の話自体は明るいお話ではないかもしれないんですけど、みんなで物を作っていくっていうことで、各々話し合ったり、細かいところを突き詰めていったので、自然とコミュニケーションが生まれるような現場になっていたと思います。めちゃくちゃいいチームワークでした」
新正俊さん(水門朝也役)
「稽古場の雰囲気はすごいいいと思います。やっぱりドラマからのメンバーはもうスッと役になれてたんじゃないかなという風に思いますし、舞台から参加してくださってる皆さんも役とマッチしていらっしゃったと思います。すごく仲のいい座組です」
美弥るりかさん(的羽廻役)
「染谷くんは前に一度共演したことがあったので、すごく安心感があるというか。彼はすごくしっかりしていて、言葉は多くなくとも背中で座長をみせるタイプと言いますか。なんか素敵な座長さんだなという風にも思います。あとやっぱり鮭とばの世古口くんはやっぱり絡みも多いので、最近ようやく少しお話しできるようになったりとかしてますけど。役的にはすごく孤独を感じる役ではあるので、そこまであんまり皆さんとイエーイってなってから出番に行くっていう役でもなく、結構一人で集中していないとなかなか難しい役だなと思っているので。ここから千秋楽まで、少しでも皆さんとこういう休憩時間とかにお話できたらいいなとは思っています」
稽古場では、染谷さんのサンダル問題や、美弥さんの意外な一面など、和やかなエピソードが満載だったようですね。チームワークの良さが舞台のクオリティに繋がっているのが伝わってきます。
ドラマ視聴者も舞台初見さんも楽しめる観どころは?
ドラマを観ていた方と、舞台で初めて「UNREAL」に触れる方、それぞれへの観どころや注目ポイントについても教えてくれました!
染谷俊之さん(ヤギオ役)
「ドラマから観てくださった方は、ヤギオが最後どういう結末を迎えるのかというのをぜひ楽しみにしていただきつつ、『このキャラクター、実はこう思っていたんだ』というところも描かれているので、さらに楽しんでいただけると思います。舞台から観られる方は、ぜひ生でこの「UNREAL」というアンティーク屋さんに入ってきたかのような気分を味わってもらいたいです。何故このキャラクターたちはこんな強い思いを持っているのかというのを疑問に持っていただき、舞台を観終わった後に、配信等でテレビドラマを観て、『だからこうだったのか』と理解するのも楽しいと思うので、是非テレビドラマの方も楽しんでいただけたらと思います」
小西詠斗さん(ムネチカ役)
「一応ドラマでは完結しているんですけど、本当に謎が散りばめられたまま終わったので、きっとドラマを観てくださった方々は、すごく気になっていると思います。今回その謎が全て明かされるので、余すことなく結末を楽しんでいただきたいですし、個人的には、細貝さん演じる黒澤さんが、今回すごく掘り下げられていて、きっと黒澤を好きになってしまうくらい感動するシーンがあるので。ぜひ注目してほしいです。舞台版から観てくださる方ももちろん楽しめます。世界観がすごく独特で素敵で、新鮮な気持ちで観ることが出来ると思います」
細貝圭さん(黒澤羊時役)
「ドラマを見た方々は、この世界観のラストをちゃんと皆様にお届けできることが観どころだと思いますし、実際初めて観る方は、「UNREAL」という特殊な世界に最初から没入できるかどうかというのはありますが、人間像が分かった中で、各キャラクターの心の中の掘り下げや葛藤する部分などを注目して観ていただけたら、よりこの世界観がわかると思います」
世古口凌さん(鮭とば役)
「ドラマから引き続き観に来てくださる方は、もちろん物語は知ってる上での舞台観劇だと思うので、より一層UNREALの世界観やどういう終わり方をするのかなと期待を膨らませて観に来てくれる方が多いと思うんです。ぜび率直にそのまま楽しんでいただけたらいいなと。舞台から初めて観に来られる方でも観やすくなっていると思います。物語を丁寧に描いているので、何の情報がなくても、照明や音響などスタッフさんたちの力で、こういう世界なんだっていうのが分かりやすく伝わると思います。物語を全然知らない方でもぜひ一回足を運んでみていただきたいなと!」
新正俊さん(水門朝也役)
「ドラマをご覧になって来てくださる皆様への観どころとしては、やっぱりドラマでの伏線があったと思うので、そこを舞台で回収して、すっきり結末を迎えられるところが観どころなんじゃないかなというふうに思います。舞台からご覧くださる方も、空間の綺麗さ、美しさという部分が舞台としての観どころの一つでもあると思います。空間、照明、音響全てそうですし、二つの世界線で動いているのが、そのまま同時に観れるっていうのも舞台の楽しみの一つだと思うので、そういう部分も楽しみにしていただけたら嬉しいですね。それぞれのキャラクター一人一人の心情も濃く表現されているので、そこも注目していただけたらなと思います」
美弥るりかさん(的羽廻役)
「ドラマを観ていた方は、やっぱり続きが気になっていらっしゃると思うので、その後のヤギオと宗哉のたどり着く場所が感じられると思いますし、私が新登場することで、また新たに鮭とばとの関係だったり、宗哉が今どうしていたかとか、こんなことになっていたのかという感触で観ていただけると思います」
ドラマを観た方は「謎の回収」と「キャラクターの深掘り」を、舞台初見の方は「独特の世界観への没入」と「空間の美しさ」を楽しんでほしいとのこと。どちらの観客も満足できるような工夫が凝らされているようです。
公演を楽しみにしている方へのメッセージ
最後に、公演を楽しみにしている皆さんへ、キャストから温かいメッセージが送られました。
染谷俊之さん(ヤギオ役)
「「UNREAL」にふと足を踏み入れたかのような没入感を味わっていただきたいと思います。この舞台とドラマ連動企画はすごく贅沢だと思っていて、ぜひ結末を皆さん生で観届けていただけたらと思いますし、劇場に来られない方は生配信を観ていただけたらと思います」
小西詠斗さん(ムネチカ役)
「スタッフの皆さんとともに手を取り合って、一つも手を抜かず、皆様に素晴らしいものをお届けしていきますので。ぜひ、「UNREAL」の世界に飛び込んで楽しんでいただけると嬉しく思います」
細貝圭さん(黒澤羊時役)
「ほとんどのキャストが2026年最初の舞台で、きっと今年初観劇の方々も多いとは思います。新年のスタートを僕たちと一緒に共有できることを嬉しく思いますし、お互い2026年いいスタートを切りましょう」
世古口凌さん(鮭とば役)
「いよいよ、あの「UNREAL-不条理雑貨店-」の舞台が始まるんですけど、ほんと一丸となってグッとまとまって作り上げたので、それが最後、皆さんにどう届くかは本当に皆さん次第ですね。僕たちも頑張って届けますけど、こういう物語だったんだと皆さんの中で落とし込んでいただけるような結末をお届けできたらなと思っています。ぜひ楽しみに観に来ていただきたいです」
新正俊さん(水門朝也役)
「舞台とドラマのメディアミックスということで、ドラマはドラマでしか味わえない表現方法やいろんな展開の仕方があって、舞台は舞台なりの表現があって、その違いを楽しんでいただけたらなというふうにも思います。本当に各キャラクターの関係性だったり、心情だったり、すごく濃く生で体感できるのも舞台の良さだと思うので、ぜひご覧ください!」
美弥るりかさん(的羽廻役)
「今回のような円形の劇場でいつもと違ったご観劇になるかなと思いますし、今年初めてのご観劇って方も多いんじゃないかなと思います。ぜひ、この「UNREAL」という不思議な世界に没入していただいて、私たちの行く末を観届けていただけたらなと思います。私も作品にとってキーとなる役なので、大切に演じていきたいなと思っております」
キャストの皆さんからのメッセージは、作品への情熱と観客への感謝でいっぱいですね。劇場で、あるいは生配信で、この特別な体験をぜひ味わってみてください!
舞台写真で見る『UNREAL-不条理雑貨店-』の世界
舞台「UNREAL-不条理雑貨店-」の開幕直前には、メディア向けの公開ゲネプロが行われました。その舞台上では、出演者たちが織りなす繊細な感情と迫力ある演技が、観客を『不条理雑貨店』の不思議な世界へと誘います。
幻想的な照明の中、豪華な衣装をまとったキャストたちが繰り広げるシーンは圧巻の一言。舞台上で、豪華な深緑の衣装と黒いジャージ姿の二人が向かい合う場面や、ジャージの人物が鎖状の物を持つ場面は、ネオンライトが光る背景と相まって幻想的な演劇の一コマを作り出しています。
スポットライトが当たる舞台上では、ゴシック風ドレスの女性とスーツ姿の男性が演技しており、白い額縁とテーブルが小道具として使われ、演劇の一場面を思わせるドラマチックな雰囲気が漂います。
スポットライトが照らす舞台に、制服姿の女性とカジュアルな服装の男性2人が向き合って立つ場面は、彼らが織りなす物語の重要な瞬間を感じさせます。
赤色のカーテンを背景に、3人の登場人物がステージ上にいる舞台演劇の一場面。手前には向かい合う男女、奥には椅子に座る人物がおり、物語の一幕を演じている様子が伺えます。
マント姿の男性と水玉模様のドレスの女性が向かい合って見つめ合う、ミステリアスな雰囲気の演劇の一場面も。右端には別の男性が立ち、全体的に暗く、物語の深さを感じさせます。
暗い舞台に立つ二人の男性。一人はベストとシャツのフォーマルな衣装、もう一人は柄のカーディガンとカーゴパンツのカジュアルな衣装で、それぞれスポットライトを浴びる姿は、キャラクターの個性を際立たせています。
暗闇の中で緑色のネオンライトに照らされた人物が立つ、ミステリアスでクールな雰囲気の舞台セットも登場し、作品の世界観を視覚的に表現しています。
紫色のネオンライトが印象的な舞台で、数人の人物が演じている様子。中央の人物がスマートフォンを見ているように見え、背景にはカーテンや階段、窓枠などのセットが配置され、幻想的でミステリアスな雰囲気を漂わせています。
舞台上で二人の男性俳優が演じている様子を捉えた画像では、背景に書棚のような模様が投影されたカーテンがあり、アンティーク調の空の額縁が飾られています。二人はバルコニーのようなセットに立ち、全体的に紫と青の照明が使われ、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
紫色の照明が印象的な舞台で、二人の男性パフォーマーが演じる姿も。手前の人物がスポットライトを浴び、背景には階段や抽象的な装飾が見え、演劇またはコンサートの一場面のようです。
暗い舞台で、ワインレッドのスーツと白い手袋を着用した男性が、光る長方形のフレームに身を乗り出すようにポーズをとる姿は、演劇の一場面のような、ミステリアスでドラマチックな雰囲気。
舞台「UNREAL-不条理雑貨店-」公演情報
ドラマでは描かれなかったエピソードや、その先の物語が劇場で繰り広げられます!ムネチカ(小西詠斗さん)の“正しいこと”を信じるヤギオ(染谷俊之さん)に待っていたものとは?ヤギオとムネチカの新たなストーリーを舞台でぜひ体験してください。雑貨店「UNREAL」の過去の店主である的羽廻(美弥るりかさん)や、黒澤羊時(細貝圭さん)が店主となったきっかけ、鮭とば(世古口凌さん)の正体と目的など、人々の思惑が交錯する「UNREAL」の結末を、オリジナルのストーリーとともに劇場で体感しましょう。
出演者
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ヤギオ:染谷俊之
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濱家宗哉:小西詠斗
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黒澤羊時:細貝圭
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鮭とば:世古口凌
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水門朝也:新正俊
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雨田詩づ歌:安里唯
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横井姫奈:森崎りりな
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西ノ瀬涼太:佐藤淳
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黒澤時子:留依まきせ
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速水羊子:本西彩希帆
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的羽紡:阿瀬川健太
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鶴岡圭吾:田中翔大
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的羽廻:美弥るりか
スタッフ
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コミック:片山愁
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原作:ヨダカケイ
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脚本:烏丸棗
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演出:久保田唱
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美術:松本わかこ
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現場制作:Ask
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票券:サンライズプロモーション
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宣伝:サンライズプロモーション MinyMixCreati部
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制作プロダクション:MinyMixCreati部/Ask
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制作:テレビ大阪/MinyMixCreati部
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主催・企画:「UNREAL-不条理雑貨店-」製作委員会
会場
品川プリンスホテル クラブeX(東京都港区高輪4ー10ー30)
公演期間
2026年1月16日(金)~1月26日(月)
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16 日(金):18:00
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17 日(土):13:00・18:00
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18 日(日):13:00・18:00
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19 日(月):休演日
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20 日(火):13:00・18:00
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21 日(水):13:00・18:00
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22 日(木):13:00・18:00
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23 日(金):13:00
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24 日(土):13:00・18:00
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25 日(日):13:00・18:00
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26 日(月):13:00
全17公演
※アフタートーク開催/平日入場特典あり
受付席種(全席指定・税込)
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プレミアム席(1列目〜3列目)パンフレット付き:13,000円(税込)
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S席一般席(4列目・5列目)パンフレット付き:9,900円(税込)
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S席ソファ席パンフレット付き:9,900円(税込)
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A席(6列目・7列目):7,700円(税込)
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A席2階席:7,700円(税込)
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注釈付きS席一般席 パンフレット付き:9,900円
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注釈付きA席:7,700円
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注釈付きA席2階席:7,700円
チケット販売
チケットは以下のプレイガイドで販売中です!
生配信情報
劇場に足を運べない方もご安心ください!以下の公演で生配信が決定しています。
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対象公演:
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1月25日(日) 18:00公演
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1月26日(月) 13:00公演
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ライブ配信販売ページ: https://www.dmm.com/digital/stage/-/theater/=/name=unreal/
販売期間
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1月25日(日) 18:00公演:1月16日(金) 17:00 ~ 2月1日(日) 23:59まで
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1月26日(月) 13:00公演:1月16日(金) 17:00 ~ 2月2日(月) 23:59まで
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2公演セット:1月16日(金) 17:00 ~ 2月9日(月) 23:59まで
販売価格
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各公演:4,400円(税込)
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2公演セット:8,800円(税込)
ライブ配信時間
- 各公演開始30分前~ライブ配信終了まで(予定)
見逃し配信期間
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1月25日(日) 18:00公演:1月26日(月) 18:00 ~ 2月1日(日) 23:59まで
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1月26日(月) 13:00公演:1月27日(火) 18:00 ~ 2月2日(月) 23:59まで
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2公演セット:
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1月25日(日) 18:00公演:1月26日(月) 18:00 ~ 2月9日(月) 23:59まで
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1月26日(月) 13:00公演:1月27日(火) 18:00 ~ 2月9日(月) 23:59まで
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2公演セット特典映像
特典映像として、出演キャストによる対談コメント映像が配信されます。
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出演者:染谷俊之、小西詠斗、細貝圭、世古口凌、新正俊、美弥るりか、久保田唱
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配信期間: 追ってお知らせいたします。
問い合わせ
サンライズプロモーション: 0570-00-3337(平日12:00~15:00)
公式情報
最新情報は、以下の公式SNSやホームページでチェックしてくださいね!
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公式ホームページ: https://www.tv-osaka.co.jp/unreal/
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公式Instagram: https://www.instagram.com/unreal_tvo
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公式TikTok: https://www.tiktok.com/@unreal_tvo
最後に
舞台「UNREAL-不条理雑貨店-」は、ドラマのその後を描く完結編として、多くの謎が明かされるだけでなく、各キャラクターの心情が深く掘り下げられています。豪華キャスト陣の熱演と、舞台ならではの美しい空間演出が織りなす「UNREAL」の世界に、ぜひ足を踏み入れてみてください。劇場で、あるいは生配信で、この特別な物語の結末を一緒に見届けましょう!